新・なんでも掲示板Ⅳ

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仮置き(仮) - ecvt

2018/04/23 (Mon) 11:54:11

ある夜、浮遊霊である俺はフワフワと夜空を探索していた。
(そろそろ肉体で生活したいけど、前回は気絶した人だったから憑依出来たようで、寝てる人や普通に起きてる人ではバチン!と弾かれてしまうんだよなぁ)

Re: 仮置き(仮) - ecvt

2018/06/11 (Mon) 19:40:33

ちょっと古めの白い鉄筋の4階建ての建物の窓を覗き込むと、ストレートのショートボブで短パンに白いTシャツ姿の美女が丸椅子の上に立って電球を交換していた。
「Tシャツを膨らましている巨乳が素晴らしいねぇ!じっくり眺めるとしますか!」
窓をすり抜け部屋に侵入すると、彼女を目が合った。
「キャーっ!」
(ん!?俺は見えない筈…このコも霊感があって見えちゃったんだな)
慌てた彼女は丸椅子から落ちて頭を打ち、気絶してしまった。
(おっ、あの時みたいなチャンス到来!)
すかさず俺は彼女の中に飛び込んだ。

途端に視界が真っ暗になったが、すぐに目に光が差し込んできた。
「ん…ん…」
少し高い声を耳で感じながら目を開けると、俺は白いTシャツを着ており、そのTシャツを二つの大きな膨らみが押し上げていた。彼女の記憶や経験が全て俺に流れ込んできたのがわかる。
股間を触るとチンポがない。股間のスリスリとしてみる。
「あふんっ!ふふふ、わたし、真野瑛里華よ!っと!巨乳美女ゲットだぜ!」

「なりますしモノ祭り」おつかれさまでした! - JuJu URL

2018/04/21 (Sat) 13:44:43

「なりますしモノ祭り」、みなさまおつかれさまでした!


■「ある浮遊霊のわがままセカンドライフ」の感想です。

 あいかわらずの、ecvtさんらしい作品でした。

「ちょっと極悪非道な感じ」と言わずに、もっと非道にしてもいいんですよ?(と期待してみたり)

 あとecvtさんの作品は、文章が読みやすいのがイイですね。スラスラと読めてわかりやすくて、とてもイイと思います。

 そんなわけで、この手の作品――というか、ecvtさんの作風は好きなので、これからもがんばってくださいね!



■そしてtoshi9さんの作品、
「蝋人形の館」も拝読しました。

私立花鳥学園というネーミングがイイですね。

小さいフォントを使うのも、面白い手法だと思いました。

メイド服いい感じです。

泣いて助けを求める蝋人形!
ベタだけど、怖いッ!と思いました。


それでは!

Re: 「なりますしモノ祭り」おつかれさまでした! - toshi9

2018/04/22 (Sun) 16:17:55

>JuJuさん
こちらの掲示板で感想をいただけるとは。ありがとうございます!
この作品は二人組で活躍する主人公を考えてたので、スポーツだったらバドミントンだよな、さて高校の名前はどうしようと考えているうちに「花鳥風月」という言葉が思い浮かんでこんな名前になりました。作中フォントを変える手法はあまり使わないんですが、今回はちょっと使ってみました。

Re: 「なりますしモノ祭り」おつかれさまでした! - ecvt

2018/04/23 (Mon) 11:20:07

>JuJuさま

読んでいただきありがとうございます(^^)

>文章が読みやすいのがイイですね。スラスラと読めてわかりやすくて、とてもイイと思います。

ありがとうございます!
なるべくライトで深刻にならない感じで、楽しく読めるようにと心がけております(^^)

>もっと非道にしてもいいんですよ?

あはは、そうですねー、ちょっと考えてみます(#^.^#)

残業にて・・・(出張で・・・シリーズより) - ecvt

2017/10/13 (Fri) 15:51:06

「やれやれ、休日出勤したと思ったら今度は残業か・・・」
一人、誰もいないオフィスでそう言って苦笑した俺が仕事をしていると、重要な接待を終えた黒崎美麗部長がオフィスに戻ってきた。
彼女は一流大出の才女で、しかもセクシーな美人で俺を含めて同期皆の憧れの存在だ。
「あら、あなたもいたのね、私もちょっと仕事を済ませていくからあなたも頑張ってね!」
そう笑顔で俺に声をかけると、部長室へと消えていった。
「は、はいっ!ありがとうございますっ!」
(はぁ、なんとお美しくてお優しい・・・接待の後、直帰しないでまだ残りの仕事を片付けるなんてすごい女性だな・・・)
そんなことを考えた俺は、憧れの上司が側で頑張っているのだ!と俄然仕事にやる気が出るハズだったのだが、急に眠気が襲ってきた。
「ま、また耳鳴りがして・・・あ・・・」
一瞬視界が真っ暗になり、視野が戻ると、俺は別の部屋のデスクに座っていた。
辺りを見回すと見覚えがある。ここは黒崎部長のオフィスだ。

Re: 仮置き - ecvt

2017/10/13 (Fri) 16:04:27

下を見ると俺は黒の女物のスーツを着ており、タイトスカートからバ黒いストッキングに包まれた美しい脚が伸びている。
これは先程、黒崎部長が着ていた服と同じだ。
デスクの右側に置かれた首からかけられる社員証を見ると、それは顔写真入りの黒崎部長のものだった。
立ち上がったおれば、壁に掛けられている姿見の方へと歩み寄った。
「や、やっぱり・・・」
鏡の中には驚いた表情でややガニ股でこちらを見つめる黒崎部長の姿が映っていた。
「あー、あー、そうだ、この声、ちょっと聞こえ方が違うけど黒崎部長の声だ・・・」
俺の口から憧れの黒崎部長の声が出る事に興奮を覚えた。
「あ、あー・・・コホン、お・・・わ、私、黒崎部長なの・・・いや、黒崎美麗なの!うふん!わぁ、俺が黒崎部長の声で喋ってる・・・!」
鏡の中の黒崎部長の顔は赤らみ、鼻息が荒くなっている。
「俺が黒崎部長なんだから・・・黒崎部長になんでも喋らせられるんだ・・・!」
鏡の中の黒崎部長は嬉しそうにこちらをまじまじと覗き込んでいる。

Re: 仮置き - ecvt

2017/10/13 (Fri) 16:17:27

「あなたって、とぉ~っても素敵よ!愛してるわ!結婚してちょうだい!」
鏡の中の黒崎部長は俺の思い通りに愛の告白をしてきた。
「なんでも言わせられるぞ!まぁ、今は俺が黒崎部長なんだから、黒崎部長である俺が何言おうが俺の自由だよな!」
そんな独り言を自分に言い聞かせながら、鏡に向かって唇を突き出してキスを求めるポーズをとる。
「キスしてちょうだい!ん~~~~ぶちゅ!」
鏡にキスした俺は、ベロベロと鏡を嘗め回す。
鏡にはいやらしい表情でこちらを嘗め回す黒崎部長の姿が映っている。こんな部長の乱れた姿を見るのは初めてだ。

Re: 仮置き - ecvt

2017/10/13 (Fri) 16:54:58

(俺がやることは黒崎部長がやったことになるんだ・・・!今だって、傍から見れば黒崎部長が鏡にキスして嘗め回してその姿を楽しんでいるってことになってるんだ・・・!)
「あー、私、あなたの事を想ったら興奮してきてオナニーしたくなってきちゃったわぁ~!」
俺が言ったことが黒崎部長が言った声として出てくる。
「いいよな、今は俺が黒崎部長で、その俺がオナニーしたいんだから、黒崎部長が自分でオナニーしたいって事だもんな!」
「そうよ、あなたが私なんだから私として好きなことをしていいのよ!」
鏡に向かってそう一人芝居した黒崎部長は、ニヤニヤしながら鏡に向かって腰をクネらせてセクシーなポーズをとった。
「ふふ・・・部長ったらいやらしい・・・」
鏡の中の黒崎部長はそう言うとウインクをした。

Re: 仮置き - ecvt

2017/10/13 (Fri) 19:23:36

「うはぁ、興奮して部長のアソコが熱くてたまらんっ!な、なにか挿れるもの・・・そうだ、俺の身体はどーなってるんだ?」
俺は部長室の扉を開けて俺のいるデスクの方を見た。
すると、俺の席で俺がデスクに突っ伏して眠っている。
俺は鼻息も荒くツカツカとヒールを鳴らして俺の席まで歩いていった。
「おーい、俺ー!」
いくら揺すっても声をかけても起きる様子がない。
「ねぇ・・・起きてぇ~ん!」
部長の声でセクシーに言ってみたがやはり反応はない。
「ほれほれ、お前の憧れの黒崎部長のおっぱいだぞ!ほ~れ!」
俺は胸を突き出すとうつ伏せ俺の顔に自分の(というか黒崎部長の)おっぱいをムギュっと押し付けて左右に揺すってみた。
「起きねーか・・・よし、今からこの身体を部長・・・いえ、私の部屋に持っていきましょう!」
俺の身体を車輪の付いたオフィスチェアの背もたれに寄っかからせると、そのままチェアごと押して俺の身体を部長の部屋へと運んだ。
・・・・・・・・・

Re: 仮置き - ecvt

2018/03/13 (Tue) 13:36:06

「うはっ、あはっ、ぶ、部長の身体で、イクぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!」
部長の部屋の黒革の長ソファーで、気絶している俺の身体に騎乗位で乗っかり、黒い下着を乱しながら激しく腰を振る黒崎部長。
そのまま絶頂に達すると、そのまま俺の身体の上に崩れ落ちたのだった。
ーーーーーーーーーー


「ん・・・?寝ちゃってたのか・・・あぁ、いい夢みたなぁ・・・って、なんか重い・・・!?」
目を覚ました俺は驚いた。なんと、黒崎部長が乱れた服装で俺に覆い被さっていたのだ。しかも、下半身のイチモツが憧れの部長に挿入されてしまっている。
「・・・!!!!!!ここは部長の部屋!?ウトウトしていた時はデスクで仕事をしていたハズなのに!?マズいな!」
慌てて部長の身なりを整えて部屋を出た俺は、自分の身なりも整え、急いで会社を後にしたのだった。
(俺が居眠りしているうちに黒崎部長が俺を部屋まで運んで襲った!?それともあの夢は現実だった!?・・・まさかね・・・)

END

Re: 残業にて・・・(出張で・・・シリーズより) - ecvt

2018/03/18 (Sun) 15:15:58

なんとかこちらも完結しました(^^;

Re: 残業にて・・・(出張で・・・シリーズより) - toshi9

2018/03/18 (Sun) 16:02:24

おお! こちらもENDが。良かったよかった(^^)

Re:ある浮遊霊のわがままセカンドライフ - toshi9

2018/03/13 (Tue) 20:09:17

>ecvtさん
作品完成おめでとうございます!
浮遊霊のバレーボール女子へのやりたい放題。とっても楽しませていただきました!

Re: Re:ある浮遊霊のわがままセカンドライフ - ecvt

2018/03/13 (Tue) 22:30:08

読んで頂きありがとうございます(^^)
久々に勢いで書いてしまいました(^^;

ある浮遊霊のわがままセカンドライフ - ecvt

2017/11/13 (Mon) 10:18:10

記憶が定かではないのだが、俺はだいたい1~2か月ほど前に死んでしまったようだ。
この世に未練があったのか、成仏せず、浮遊霊としてこの世をフワフワと彷徨っている。
浮遊霊の良いところは、どこにでも入り放題だという事。今日はとある女子大の体育館にある女子更衣室に潜入してみた。
(まぁ、身体が無いからモノには触れられないし、こういうのも飽きてきたなぁ…)
そんなことを考えいると、
「待ちなさい!この変態!」
と、後ろから声をかけられたのだ。
(変態とは失礼な!って、え!?俺が見えるのか!?)
俺が振り向くと、バレーのユニフォームを着た、ショートカットのスタイルのいい巨乳美女が青い顔をしてこちらを見ている。
「あ…あ…と、っ透明…ゆ、幽霊っ!キャーーーーーーーっ!」
そう言って後ずさりすると、床に転がっていたスプレー缶に脚をひっかけて転んで後頭部を打ち、気絶してしまった。
(霊感強い人には見えるんだな…さて、このコどうしようか…?しっかしおっぱいおっきいなぁ!あなたの胸にうずまってみたいっ!)
スケベな俺は、気絶するそのコの胸に飛び込んだ。
すると、女の中に吸い込まれてしまい、視界が真っ暗になった。
それから、目の前が明るくなった。
「ん…んん…」
視野が戻った俺は辺りを見回してみた。
「ん!?」
身体が重い。
「こ、この格好って…!?」
下を見ると、俺はバレーのユニフォームを着ており、胸にを大きな二つの膨らみがある。そしてその双丘がユニフォームをはち切れんばかりにツンと押し出している。
「え…!?これって…はっ、声が…!」
思わず俺の口から出た声はいつもの俺の声ではない甲高い…そう、まるで女の声だ。
「どーなってるんだ!?」

Re: ある浮遊霊のわがままセカンドライフ - ecvt

2017/11/13 (Mon) 11:18:14

俺はキョロキョロとあたりを見回すと、壁にかけてあった姿見の前へと移動して今の自分の姿を確認した。
そこには、ブルマタイプのバレーのユニフォームを着た、背が高く少し褐色の肌でショートカット、キリリとした目つきが特徴の巨乳スポーツウーマンが映っている。
「こ、これが俺…!?さっきの女じゃねーか…!」
鏡の中のバレー美女は不思議そうな表情でこちらに顔を近付ると、じっくりとこちらを眺め、それからウインクしたり、キスをするように唇を窄めたりした。それから今度は少し離れて全身が映るようにした彼女は、こちらを凝視しながら自分の全身を撫で回したり、色々とポーズを変えたりと俺の動いた通りに動き、俺の思い通りにその表情を変えていった。
完全にこの顔と身体は俺と一心同体のようだ。
「へぇ~、面白れー!けど、誰なんだ、この女は!?」
そう思った瞬間、俺の頭の中に多くの記憶が流れてきた。
(あたし…は、桐原真由美19歳。身長174cm、スポーツ推薦でこの華桜女子大に入学。バレー部のエースでバレー一筋のストイックで正義感が強い性格。その性格からバレーの邪魔でしかないと男やエロを毛嫌いしている。試合のインターバルで汗まみれのスポーツブラを替えようと戻ってきたら俺と鉢合わせたと、ふふふ、なんでも自分のことのように思い出せるな…今なら俺が苦手なバレーも思うようにプレー出来るだろう…)
俺はまじまじと真由美となった自分の顔を眺める。
「うふっ、私、毛嫌いする男に身体も記憶も乗っ取られちゃったー!でも超幸せよ!」
そう言って俺は鏡に向かってウインクしてみた。鏡に映る真由美はとても嬉しそうだ。
「うんうん、喜んでもらって俺も嬉しいよ」
そんな一人芝居を楽しんでいると、
「真由美、もうすぐインターバル終わるよ?どーしたの?」
と背後から女の声がした。
振り向くと、セミロングでいかにも女のコっポイ雰囲気に包まれた美女が立っていた。
キリッとした美人といった感じの真由美とは違って、おっとりとかわいい系といった感じの美女だ。それでいて胸は真由美並みに大きい。
「え、い、いや、あの・・・その・・・」
(うわっ!かわいいっ!でも、誰だ・・・?えっと、バレー部の…)
慌てた俺はしどろもどろになり返答に困った。
「・・・?どしたの、真由美?そんなに慌てて・・・?」
彼女はきょとんとした表情で俺にそう言った。
「あ、真由美・・・そっか・・・俺・・・いや、私は桐原真由美・・・」
そう自覚すると自然と俺に声をかけてきている女の記憶が流れ込んできた。
(彼女はチームメイトの佐藤明日香、わたしの親友だ。戻るのが遅い親友が心配して見に来たのだろう)
「あ、明日香、すぐに戻りましょ~ねっ!明日香ちゃん!うふっ!」
俺は適当に女言葉を使ってそう言ってみた。
「へっ?何その喋り方!ウケるー!」
どうやらクールビューティと称される普段の真由美とは全然違う喋り方だったようだが、流石に冗談だと思ったようだ。
彼女は完全に俺の事を真由美だと思い込んでいるようだから。
(そりゃそうか、見た目、というか身体は完全に桐原真由美そのものなんだからな!ん…こうして意識を真由美寄りにいていくと…)
「冗談よ、さ、練習に戻るわよ、明日香!」
今度はクールビューティな真由美らしい喋り方が使えた俺は、明日香ちゃんの手を引いて試合に戻ったのだった。


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Re: ある浮遊霊のわがままセカンドライフ - ecvt

2017/11/13 (Mon) 11:32:28

「試合、今日も絶好調だったね!真由美のおかげで勝てたよ!」
明日香ちゃんが俺に抱き付いてそう言った。
(うはぁ、明日香ちゃんのムネが当たるっ!)
運動音痴でバレーなんて大の苦手な俺が、真由美の記憶と身体を使ったら自然と身体が反応して大活躍出来てしまった。我が校より格下のチーム相手とはいえ、俺の活躍で圧勝してしまったのだ。
「でしょー!いやー、俺って凄かったよねー!照れるなぁー!」
有頂天になった俺は思わずそう言ってヘラヘラと笑った。
「え・・・」
皆が一瞬静かになる。
(あ、しまった!この真由美はクールビューティだったんだっけ!また真由美寄りにして・・・)
「・・・とか格下相手に勝ったくらいで調子に乗るようじゃダメよ。この試合でも私にはまだまだ問題点はあるわ!例えば・・・」
俺は精神を真由美寄りにして試合後の反省点と今後の課題を専門用語を交えて述べていった。
まぁ、俺はバレーなんてド素人なんだけどね。
「あれだけ大活躍しても、さっすが真由美は違うわよねー!」
明日香ちゃんをはじめ、先輩方も口々に俺に賛辞の言葉を送ってきた。
(だはは、こいつは気分がいいや!)
「ではまた次の試合に向けて明日からも気を抜かずに練習に集中するように!以上!解散!」
バレー部のキャプテン、佐久間蘭子がそう号令をかけると、解散した。
解散するや否や、ロッカールームに向かう他の部員を無視して、俺は速攻で女子トイレの個室に入った。
「むふふ、試合で興奮して火照った身体が堪らんっ!うひょ〜巨乳〜!」
早速俺は乱暴にユニフォームとスポーツブラを捲り上げると、自分のオッパイをマジマジと鑑賞した。
「モミモミ・・・コリコリ・・・うっはぁ、乳首コリコリで敏感っ!」
真由美は自分のオッパイと乳首を揉んだり摘んだり引っ張ったりして感触を堪能すると、舌を伸ばして自分で自分の乳首を舐め始めた。
「デヘヘ・・・これだけ巨乳だと、自分で舐められるな・・・あふっ、か、下半身が熱い・・・あ、濡れてる・・・真由美ったらいやらしい身体・・・」
自分で自分の乳首を舐めながらブルマの中に手を突っ込んだ真由美は、息を殺してオナニーを始めた。バレーを神聖視し、エッチな事をバレーの邪魔だと考えている本来の真由美ではあり得ない行為だ。エッチなことに大きな抵抗感を持っていた真由美は、自慰すらバレーの妨げになるとやってこなかったのだ。
(19歳のピチピチの身体でエッチな事しないなんてもったいないでしょ!はぁん!お、女って気持ちいい~~~~~~~~っ!)
「んん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!」
そして初めての女の快感に遂に俺は真由美の身体で絶頂に達したのだった。

Re: ある浮遊霊のわがままセカンドライフ - ecvt

2017/11/13 (Mon) 12:10:01

女子トイレを後にした俺は、真由美の荷物を取りに女子ロッカールームに向かった。

中に入ると、特に悲鳴を上げられることもなく、堂々と着替え中の女子の中にることが出来、眺めても特に怪しまれることは無かった。
(そりゃそうだよな、誰が見ても今の俺は桐原真由美だからな!)
俺はパイプ椅子に腰かけると、女子たちの着替えを眺めて堪能した。
「どうしたの?また、着替えもしないでバレーの戦略とか練習法考え込んでたんでしょ?まったく真由美はバレーにストイックよね!」
明日香ちゃんがそう言って笑った。
「そ、そう・・・ね・・・!」
(あんたたちの着替えをじっくり堪能してただけなんだけどね!)
そのうち、メンバーは俺を残して帰っていった。
俺は再びロッカールームにある姿見の前に立つ。
「ふふっ、これが俺かぁ!なんか、このバレーのユニフォームってエッチで、脱いじゃうの勿体ないんだよなー!」
そう言いながらユニフォーム越しに胸を揉んでいく。
「あんっ!こんなエッチな事・・・バレーの邪魔になるのにっ・・・真由美ったらエッチ大好きのド変態だから・・・あんっ!手が止まらないぁ~い!」
そんなことを真由美の声で言いながら、鏡に映る真由美の痴態をオカズに、俺は再びオナニーを始めた。

Re: ある浮遊霊のわがままセカンドライフ - ecvt

2017/11/13 (Mon) 15:20:18

ふと足元を見ると、先程明日香ちゃんが試合で汗だくになったからと替えたパンティが落ちていた。
「でへへ、明日香ちゃんの・・・パンティ・・・!ラッキー!フガッ、フガッ!」
すっかり興奮していた俺は、明日香ちゃんのパンティ手に取ると、香りを堪能し、顔にマスクの様にして被った。
「フガッ、フガッ、た、溜まらんっ!」
そのまま下半身はブルマの中へ・・・
「あはんっ!真由美ったら親友のパンティ被って興奮してる変態レズなのぉ~!」
あの真面目でストイックな真由美にこんな格好をさせてそんな事を言わせると、俺の支配欲が満たされて更に興奮が増した。
「あっ、あっ、あっ・・・いっ・・・イクっ・・・・・・!」
俺は床に崩れ落ちるように絶頂に達した。
「あはぁ・・・・・・・最高っ・・・・・・・」
鏡にはパンティを被ってだらしない表情でよだれを垂らして床に崩れる真由美が映っている。真面目でストイックなクールビューティースポーツウーマンの面影は微塵も感じられない。
(はははっ、中身が違うとこうも変わるかね・・・まぁ、これからは俺が桐原真由美の中身本人となるんだからいいよな)
そんなことを考えていると、ドアの前で音がした。
「ま、真由美・・・・・!?それ私の・・・・・・・」
見ると、驚いた表情をしてこちらを見つめる明日香ちゃんがいたのだ。

Re: ある浮遊霊のわがままセカンドライフ - ecvt

2017/11/13 (Mon) 17:06:43

「あ・・・・・あ・・・・・あの・・・・・・これは・・・・・・・その・・・・・・・・・」
俺は慌てて被っていたパンティを外して起き上がった。
(見られてたのか!マズったか?そりゃ真面目で男嫌いでストイックにバレーに打ち込むクールビューティーま親友が、自分のパンティ被ってオナニーしていたのだからショックだろうな・・・・・・)
そう思って明日香ちゃんの表情を見たら、何だか嬉しそうだ。
「真由美っ!」
そう言って明日香ちゃんは俺に抱き付いてきた。
「嬉しいっ!私のパンティでっ!真由美も私と同じで女のコが好きだったんだね!」
彼女の目には嬉し涙が浮かんでいる。
「え、あ・・・・まぁ、そうかなっ!そうそう、男嫌いって言われてるのは、実は私がレズだったからなのよ・・・!あはは・・・・」
(真由美ちゃん、悪かったね、君はストイックにバレーに打ち込んでただけでレズじゃなかったんだけど、流れ的にそういう事になっちゃったよ!)
「よかった!だから男を避けてて、私と親友でいてくれたんだね!私、女のコのコトが・・・・・真由美のコトが好きだとバレたら、エッチな事を毛嫌いしてた真由美に嫌われちゃうんじゃないかってずっと不安だったんだよ!真由美も女のコが好きだってことを隠して悩んでたんだね!私と一緒だね!大好き、真由美ッ!」
そう言った明日香ちゃんは俺にキスをしてきた。
(まぁ、そういう事にしとくか!桐原真由美はずっとレズだったということに決定しました!)
「そうなの、ずっと私は女のコが好きで、だから男嫌いで、ストイックにバレーに打ち込んでいるからということにして自分の気持ちを紛らわせていたのよ!でも、ホントはエッチなことで頭がいっぱいで、いつも明日香のことを思ってオナニーしてたのよ!」
そう言って俺も明日香ちゃんを抱きしめた。
(なんちゃってー!悪いね、真由美ちゃん!)
「嬉しいっ・・・・・!」
激しくキスをした二人はそのままレズエッチをしたのだった。

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Re: ある浮遊霊のわがままセカンドライフ - ecvt

2017/11/13 (Mon) 18:52:17

明日香ちゃんとのエッチを堪能した俺は、明日香ちゃんを家に帰すと、アダルトグッズ店に向かった。
「ったく、色気のない私服だな・・・でも、明日香ちゃんとの貝合わせ、気持ち良かったなぁ・・・ぐふふ・・・」
スキニージーンズに白のTシャツという真由美の私服を着た俺は、本当の真由美が絶対にしないであろうだらしない表情でアダルトグッズ店に入ると、周囲の目も気にせずに女性用エログッズコーナーでディルドーや双頭ぺニバンやローター、それにボンテージ系のエッチな衣装をカゴに入れまくった。
(この身体にボンテージは似合いそうだからな!)
店の姿見で衣装をあてがってみる。
「こんな素敵な衣装を買ってくれるなんて、真由美、嬉しい!ずっとこんなエッチな衣装着てみたかったんだ!」
と真由美の口調で言ってみる。
(そうかそうか、喜んでくれて俺も嬉しいよ)
なんて一人芝居を楽しんだ後、大量購入に驚く店員を気に留めずに、俺は店を後にしたのだった。
「真由美、今までストイックだったから、エッチに目覚めちゃったの!」
そんなことを呟きながら、軽い足取りで俺は真由美のアパートに向かったのだった。

Re: ある浮遊霊のわがままセカンドライフ - ecvt

2017/11/26 (Sun) 16:07:20

それから数時間後・・・・・・・・

いつも綺麗に整理整頓されている真由美の部屋は、下着や服が散乱し、ベッドサイドには卒業アルバムや写真のアルバム、自身の日記帳が開いたまま散らかされており、ベッドにはアダルトグッズとその包装ビニールが散乱している。そしてボンテージ衣装を着た真由美が股間にディルドーを突っ込んで喘いでいた。
「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、たまらぁ~ん!真由美~愛してるよ~~~~~~!ま、またイクっ~~~~~~~~!」
そうして深夜まで真由美の喘ぎ声は続いたのだった。

Re: ある浮遊霊のわがままセカンドライフ - ecvt

2018/03/12 (Mon) 17:41:30

朝、シャワーを浴びてシャワールームを出て来た桐原真由美は、昨晩とは違う爽やかな顔をしている。
部屋もすっかり片付けられ、アダルトグッズも綺麗に位置まとめにして箱にしまってある。
「さ、朝のランニングに行かないとね!」
スパッツとスポーツブラ一体型のタンクトップに着替えてジャージを羽織った真由美は、朝のランニングに出掛けたのだった。
どういう事か?というと、片付けるのが面倒になった俺は、真由美の性格を多めに表に出すことにしたのだ。そうすると、俺は途端に部屋を片付けたくなる衝動にかられ、一気に片付けをして健康的に就寝し、真由美がいつも起きる6時に目覚めると、シャワーを済ませてジョギングに出たという訳だ。
(まぁ、なんとなく半自動で片づけ出来たし、なんだか真由美の意識に引っ張られてジョギングまで来ちゃったな!でも何だか爽やかでいい気分!でもそろそろ、俺の成分を増しましょうかね・・・!)
途端に爽やかな表情からニヤけた顔つきになった真由美は足を止め、公園の女子トイレに駆け込んだ。
そして鏡に映る自分をまじまじを眺める。
「汗ばんだピチピチのタンクトップにスパッツがエロいなぁ~こんな爽やかスポーツ美女が俺だなんて・・・」
俺が自分に見とれていると、隣の女が怪訝そうな顔をしていた。
(妬みか?ブスが!)
そんなことを思いながらも興奮した俺は女子トイレの個室に入った。
そして、スポーツブラと一体のタンクトップの胸元を引っ張って中の覗き込んだ。
「うほぉ~、いい眺め・・・」
そのまま朝の一発オナニーをキメたのだった。

Re:ある浮遊霊のわがままセカンドライフ - ecvt

2018/03/12 (Mon) 18:40:38

そして真由美、というか俺はウエストポーチからピンクローターを取り出すと、股間に挿入してスイッチを入れた。そしてそのまま真由美の性格の方を強くする。
「そう、これはトレーニングの一環よ!快感に負けずに家まで走り切って見せるわ!」
本来の真由美の根性とストイックさを発揮した俺は、快感に抗いながらランニングをして真由美のアパートまでもどったのだった。
「はぁっ、はぁっ、真由美ちゃんの我慢強さとストイックさを使ってこんな楽しみ方もできるんだなっ!」

Re: ある浮遊霊のわがままセカンドライフ - ecvt

2018/03/12 (Mon) 18:58:38

とりあえず今日は様子見の為に真由美の意識を強めにして大学に行き、いつもの真由美としてそつなく一通り授業と部活を終えた俺は、その後に自分の意識を強めに出して明日香ちゃんを俺・・・というか真由美ちゃんのアパートに誘ったのだった。

「ホラホラ、こんなことで音を上げてるようじゃダメよ!」
双頭ディルドーを装着したボンテージ姿の真由美が明日香ちゃんに激しく腰を打ち付けている。
「はぁん!真由美ぃ~~~~~~~~!愛してる~~~~~~~~!」
「明日香ぁ~~~~~~~~~~~~!フン!フン!フン!フン!」
俺は更に激しく腰を振る。パァン、パァン、パァン!と俺が明日香ちゃんに腰を打ち付ける音が部屋に響く。
(くくく、すっげぇ!真由美がバレーの為に鍛え上げた根性と体力と腰の強さがが今、俺の役に立ってるねー!)
実は、真由美には恋人がいる、いや、いたと言った方が正しい表現だろう。支配が進んで深い部分の記憶も読めるようになってわかったことなのだが、真由美は高校二年の時に同級生に告白され、それを受け入れたのだが、付き合って数か月でスポーツ推薦で東京のこの大学を目指す事決めた真由美は、バレーに専念するために彼に別れを告げたのだ。しかし、彼は大学卒業まで真由美の事を待つと言ってくれたのだった。そんな彼の想いに応えるべく、真由美は男嫌いと言われるくらいストイックにバレーに専念した。バレーで相応の成績を残し大学を卒業したら、彼の気持ちに応えようと・・・・・・そしてバレーに専念する為か、このことは日記にも一切記されていなかった。これは彼女の胸の奥に秘めた想いだったのだ。
が、今の桐原真由美は俺だ。
(真由美ちゃんを男になんか渡してたまるかよ!ムカつく男だぜ!それに男とエッチなんて・・・・・・俺やーだよ!!)
「はい、チーズ!」
俺は明日香ちゃんとしっかりハメてる状態の自撮り写真を撮ると、その彼のアドレスにメールを送る。
[わたし、彼女が出来ましたぁ~~~~~~!女のコに目覚めちゃったの~~~~~~~~~!さようなら~~~~~~~~!]

Re: ある浮遊霊のわがままセカンドライフ - ecvt

2018/03/13 (Tue) 09:53:37

それから三年、バレーに全く思い入れの無い俺が真由美の心だったのでバレーの成績はソコソコだったが、真由美のたぐいまれなるプロポーションとクールビューティーな見た目を活かして、際どい水着のグラビアモデルをやってみたり(真由美本人が以前から何度も声をかけられていたが、バレー以外興味ないのと、人前で水着になったりと男に媚びる軽薄なグラビアを軽蔑していたので全て断っていた案件)、真由美は元々女性ファンが多かったので、そのファンの中から明日香ちゃんの他に何人かレズセフレをつくったりと好き勝手に桐原真由美ライフを満喫した。
そんなある日、夜通しセフレとバレーのユニフォームでのコスプレエッチをしまくった(真由美のファンのセフレがユニフォームプレイをしたいと言ったため)後の翌朝、何故か俺は真由美の身体から離脱していたのだ。
(・・・・・ま、いっか!楽しかったよ、真由美ちゃん!)
桐原真由美が神聖視していたバレーのユニフォームをズラして双頭ディルドーを装着した状態でベッドで寝ている真由美を残して、俺はフワフワと真由美の部屋を後にしたのだった。
(さぁて、次はどんな体での人生を楽しもうかな!)

END

Re: ある浮遊霊のわがままセカンドライフ - ecvt

2018/03/13 (Tue) 13:37:37

今回はちょっと極悪非道な感じに書いてみました(^^;

おおっと - toshi9

2017/10/16 (Mon) 23:42:28

次はセクシーな上司!
楽しみです(^^)

ecvtさん - toshi9

2017/09/19 (Tue) 22:44:23

またシリーズ新作の執筆を始められて嬉しい限りです。
今回はチアリーダー。いつか完成するのを楽しみにしていますね。

Re: ecvtさん - ecvt

2017/09/22 (Fri) 12:35:04

>toshi9さま

一応完成しました(^^;
誤字等ありましたら教えて下さい(^^)

Re: ecvtさん - toshi9

2017/09/24 (Sun) 00:23:32

おおっと、終わりましたね。
誤字チェック了解です。
特に無ければ、このまま掲載させてもらいますね。

Re: ecvtさん - ecvt

2017/09/24 (Sun) 09:25:47

>toshi9さま

お忙しい中ありがとうございました(^^)
今はロケットから出る皮ものDVDが楽しみです!
ジャケットの写真がすごくツボでした(^^)

Re: ecvtさん - toshi9

2017/09/24 (Sun) 17:51:51

一か所だけ修正しました。
体感が鍛えられている ⇒体幹
ロケットのDVD「女体化スキン」ですね。調べてみて知りましたが、ほんとにらしくてそそられるジャケットですね。

Re: ecvtさん - toshi9

2017/09/24 (Sun) 18:44:52

掲載完了しました。そうそう、ecvtさんファンが多いので時々新作の問い合わせがあるんですよ。またお時間のある時はよろしくお願いしますね。

Re: ecvtさん - ecvt

2017/09/25 (Mon) 15:52:12

>toshi9さま

お忙しい中ありがとうございましたm(__)m
修正もありがとうございました(^^)
女体化スキンのサンプル画像(動画はまだないですね)は
ttp://supermm.jp/detail/index/-_-/iid/728410
で(頭にhを足してください)見られますよ!期待の一作ですねー(^^)
楽しみなのであさぎりさまにもpixiv経由で教えちゃいました(^^;

>時々新作の問い合わせがあるんですよ。

あはは、嬉しいですね(^^)
また何か書けた時はよろしくお願い致します(^^ゞ

Re: ecvtさん - toshi9

2017/09/25 (Mon) 23:04:52

「女体化スキン」サンプル画像情報ありがとうございます。楽しみなんですが、ジャケット並みに本編も特撮合成を取り入れてくれるといいですけど。

休日出勤にて・・・ - ecvt

2017/07/03 (Mon) 16:19:37

休日出勤を強いられた俺は、誰もいない真っ昼間のオフィスで一人パソコンに向かっていた。
「ふぅ、やっと終わりが見えてきたな・・・やれやれ・・・」
ふと窓の外を見ると、ウチのビルの斜め前にある女子大でのチアリーダーの練習風景が見える。
準備運動なのかチアの青と白のユニフォームを着た女子大生逹が互いに背中を押し合って前屈などの柔軟を始めた。
「あの青と白のユニフォーム、かわいいなぁ・・・おっ、あのコ・・・」
その中でも、俺はキュッと締まった体に、ロングヘアをキチッとアップにポニーテールにした股割りをしている美女に目が行った。はち切れんばかりの大きな胸が潰れるくらいペターッと地面についており、すっかり身体が固くなっている俺とは大違いの何とも柔らかい身体だ。

Re: 休日出勤にて・・・ - ecvt

2017/07/03 (Mon) 16:23:38

(健康的で綺麗なコだな・・・)
そんなことを考えていると、例の眠気が襲ってきた。
(あ・・・まただ・・・)
一瞬視界が真っ暗になり、視野が戻ると、俺は短いスカートに青のトレーナーという格好で股割りをしている状態だった。
「こ、これって・・・」
辺りを見回すと、あの窓から見えたチアのコたちが柔軟体操をしている。そして俺もそれと同じ格好をしているのだ。
校舎のガラスに目を移すと、そこには股割りの状態のまま驚いた表情でこちらを見つめるあのコの姿が映っている。
俺が右手を挙げるとガラスに映るそのコも上げ、ニコッっとすると彼女もニコッとした。ウインクすると彼女もウインクをする。すると彼女は俺の気持ちをそのまま表現するかのように鼻の下を伸ばしてだらしない表情になった。
そう、俺はあの華のあるチアリーダーになっていたのだ。
彼女として立ち上がった俺は人目を避けるように校舎の狭間に移動し、そこの扉の大きなガラスにチアリーダーである女子大生となった今の自分の姿を映してみた。
「これが俺かよ・・・カワイイ・・・」
扉のガラスに映るチアリーダー美女は鼻の穴を膨らませながらニヤニヤと自分の顔を撫で回している。
「ん~チュ!」
それから目を見開いたままガラスに向かってキスをすると、そのガラスを嘗め回した。
「こうやって見るとこの女子大生にベロチューされてるみたいだ・・・レロレロ・・・」
ガラスから離れた俺は、金色のポンポンを持ってポーズをキメてみた。
「おぉー!この身体でやるとキマるねー!ほっ、はっ!おぉー!身体柔らけー!」
それから俺はあらゆるポーズをとって今の自分の柔軟性を楽しんだ。
「こんなことも出来ちゃったりして・・・よっと・・・」
バンザイをしながら背中を反らせて両手を地面につけ、それから脚に力を入れてサッとバック転をして体操選手が良くやるキメポーズをしてみた。
「おぉー!こんなことも軽々と出来ちゃったぜ!スゲーな、この身体っ!」
俺は引き締まった脚部やヒップを撫で回した。
若く鍛えられていて張りのある太ももやヒップは絶妙な触り心地だ。
正面のガラスには、鼻息も荒く、鼻の下を伸ばして顔を紅潮させながら自分の下半身を撫で回すチアリーダーの格好をした美女が映っている。

Re: 休日出勤にて・・・ - ecvt

2017/09/08 (Fri) 18:55:16

それからユニフォームの襟元を引っ張って今の自分の胸を覗き込んでみる。
「うわぁ、おっきい・・・これが俺のおっぱい・・・」
手はユニフォームの裾から中に入っていく。
「おっぱいも張りがあって・・・あっ・・・ふっ・・・うっ・・・」
ガラスに映るチアリーダー美女は、自分の両手をユニフォームの中に入れ、直接自分の胸を掬い上げたり突ついたりした後に揉み始めた。
「張りがあって、感度もよくて・・・あふぅっ!」
そのまま手はブラを上にずらして乳首を直接弄り出す。
「はうぁっ!こ・・・これは敏感っ!」
そのうち、ジワッとアソコが濡れるのを感じた俺は、自分のミニスカート捲り上げて中を眺めてみた。
「ほー、シルクのヒラヒラがついてて…コレがアンダースコートか」
アンダースコートのアソコ部分にシミが出来ている。
「練習中にいやらしい・・・」
そう言いながらアンダースコートとパンティを脱いだ俺は、ガラスに向かってスカートを捲り上げたまま左右に腰を振ってみた。
ガラスには嬉しそうに自分のアソコをこちらに見せつけながら腰を振るチアリーダー美女が映っている。
「結構毛深い?いやん!恥ずかしいっ!なんつって!」
それからガラスに背を向けて振り向いてスカートを捲り上げ、プリプリとヒップを左右に振ってみた。そしてお尻を両手で広げていった。
ガラスにはお尻をこちらに向け、アソコとあの穴をこちらに向けて広げながらニヤけるチアリーダー美女の姿が映っている。
「丸見えじゃないですか~!」
ガラスの中の彼女は練習時間だというのにお構いなしに俺の思い通りに動いて痴態を繰り広げてくれる。
「この身体なら出来るかやってみよう・・・こうやって・・・」
再び正面を向いたチアリーダー美女は、今度は左足をゆっくりと挙げてY字バランスのポーズをとってこちらにアソコを見せつけてきた。
「うはぁ、いやらしい・・・こんな健康的な格好してるのに、濡れてて・・・いやらしいこと考えて興奮してるんだ・・・」
チアリーダー美女はニヤニヤしながらガラスに向かってそう言った。そしてY字バランス右手を股間に伸ばしてオナニーを始めた。
流石体感が鍛えられているチアリーダーだけあって、全くバランスが崩れない。
「さ、さすが・・・あんっ、こ・・・この身体ならこぉ~んなことも全くバランス崩さないで・・・あんっ、か・・・簡単に出来ちゃうんだ・・・あ・・・あ・・・あぁ・・・チアリーダーの格好で・・・い、イクぅ~~~~~~~~っ!」
俺が絶頂に達したその瞬間、
「有里朱~、こんなところで何してるの?練習始まっちゃうから行くよ!」
と後ろから声をかけられた。

Re: 休日出勤にて・・・ - ecvt

2017/09/21 (Thu) 12:42:53

「へ?」
焦って振り向くと、そこは元のオフィスで、俺は人気の無いオフィスでデスクに腰かけていた。
「夢だったのか・・・?」
ボーッとしていると、「キャーっ!」という黄色い悲鳴が聞こえたので窓の外を見てみると、先程俺がいた建物辺りで、真っ赤な顔をしてしゃがみこんで自分のアンダースコートとパンティを拾っているチアリーダー美女と、それを戸惑った様子で眺める別のチアリーダーの姿が見えた。
「アレってまさか・・・ね・・・」

END

仮置き - ecvt

2017/03/21 (Tue) 16:00:51

(はぁ、海外出張もつかれたなぁ・・・)
国際空港の到着ロビーに着いた俺は、そんなことを考えながらトイレを探していた。
辺りを見回すと綺麗で知的な雰囲気を漂わせている金髪美人CAが歩いていた。
ネームプレートには「アヴローラ(Аврора)ベリンスキー(Belinsky )」と書かれていた。
(アヴローラちゃんかぁ・・・知的な金髪美女なんてイイね~!名前からしてロシア人かな?でもアメリカの航空会社の制服だからロシア系のアメリカ人ってところかな)

Re: 出張で…5 - ecvt

2017/03/24 (Fri) 07:25:31

そんな事を考えてながらトイレの個室に入ってズボンを下ろして便器に腰掛けると、強烈な眠気が襲ってくるのを感じた。
(またこの感じか・・・連日の激務で・・・ね、眠い・・・)
暗闇に落ちるような感覚と共に、キーンと強い耳鳴りのようなものが聞こえたかと思うと、俺の意識が遠のいていった。
「!?」
はっと目を覚ました俺は、いつの間にか立っていることに気が付いた。
(!?)
慌てて下を見ると、俺はCAの制服を着ており、胸元には「アヴローラ(Аврора)ベリンスキー(Belinsky )」と書かれたネームプレートが付けられていた。手にはトランクを引いている。

Re: 出張で…5 - ecvt

2017/03/26 (Sun) 10:43:59

『こ、これは一体・・・!?』
俺は思わず声を上げた。
しかし、普通に「こ、これは一体・・・!?」と言ったつもりの俺に口からは、女性の声で「What happened! Is it?」と英語が漏れてきた(以下『』内の台詞は英語です)のだ。
(これって、俺がさっきのCAの一人になっちゃったって事!?アマンダってことは今の俺は外人か!?)

Re: 出張で…5 - ecvt

2017/04/17 (Mon) 12:07:46

俺がドギマギしていると、
『どうしたの?急に立ち止まったりして』
と横から話しかけられた。
もちろん英語で話しかけられたのだが、内容を完全に理解できた。
『・・・えっと、な、なんでもないわよ・・・』
(こんなセリフも普通に英語で言えちゃってるよ・・・でも、どうしよう、この人の事なんて全然わかんねーよ!とにかくこのアマンダってCAに成りすまさないとな)
俺は冷や汗が流れ落ちるのを感じていた。

出張で・・・5! - toshi9

2017/03/24 (Fri) 18:55:01

うわぁ、英語の台詞が。外人相手に弱い日本人とかいろいろ楽しみですが、大変ですね。

Re: 出張で・・・5! - ecvt

2017/03/25 (Sat) 10:46:59

表記は
『』内を日本語で表記して、実際は英語で喋っている事にします(^^;
例えば
『こんにちは』
これは英語でHellow喋っていることになります。
なにかリクエストがありましたら教えてください(^^)

Re: 出張で・・・5! - toshi9

2017/03/25 (Sat) 23:34:42

ははは、いいですね。続き楽しみにしてます。


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