新・なんでも掲示板Ⅳ

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JuJuさん、いつのまに - toshi9

2018/09/14 (Fri) 22:45:39

このタイミングでJuJuさんの新作が読めるとは、ちょっと驚きました!
続くんでしょうか。
アスカ=ぬいぐるみ怪人、中身は・・
作品名がちょっと意味深な。

Re: JuJuさん、いつのまに - JuJu URL

2018/09/17 (Mon) 07:31:17

toshi9さま、
お読みいただきありがとうございます!

思いついたものをUPしてみたのですが、
案外よさそうなので

脳内会議の結果、続きも書くことを決定しました。
(※ここで拍手をお願いします)

続きが決議したので
あらすじを書いているですが(現在進行中)
半分くらい書けました。
全部でそこそこの量になりそうです。

長くなりそうなため、
発表はここの掲示板ではなく
WEB上になると思われます。

完成したおりには、
toshi9さまをはじめみなさま、
よろしくおねがいします☆

Re: JuJuさん、いつのまに - toshi9

2018/09/17 (Mon) 22:11:55

パチパチパチ ╲^^╱
楽しみにしていますね☆

Re: JuJuさん、いつのまに - ecvt

2018/09/19 (Wed) 14:26:10

楽しみにしております(^^)

Re: JuJuさん、いつのまに - JuJu URL

2018/09/22 (Sat) 07:47:05

toshi9さん、そしてecvtさん、
あたたかいご声援ありがとうございます!

SS書くのってマジ大変なんですが(あっ、ぽろっと本音が)(笑)
がんばって書きたいと思います☆

まだあらすじを書いている段階なので(遅筆な自分が憎い)
発表するのはずっと先になりますが、
よろしくおねがいしますねー!

ぬいぐるみ☆魔法少女(仮) - JuJu URL

2018/09/10 (Mon) 07:32:08


なんとなく思いついたので、アップしてみます。

--------------

「くそっ! なんなんだよ、あの女は?」
 逃げだそうと足を蹴り出したその瞬間。まるでオレの行動を先読みしていたように、まっ黒い光線――これを光線と呼んでいいのかわからないが――が走り、オレの行く先をさえぎる。
 瞬時に足をとめ、十メートルほと離れたところにいる少女をにらむ。
 その場所には、ものすごい美人がいた。
 年齢は見たところ高校生くらいだろうか。黒くて長いストレートの髪を乱すこともなく、堂々と立っていた。つり目で、ネコ科の動物をほうふつとさせる顔立ち。まっすぐに切りそろえられた前髪の下にある黒い瞳からは、感情がまったく読めない。
「なんでいきなりオレを襲うんだ? お前とは初対面だ。恨みをかったおぼえはないぞ!?」
 彼女は黒い光線を発する、やたら古いSFチックな銃を下ろすと応えた。
「あなたを選んだ理由?
 意味は無い。
 現在のわたしは、地球人の戦闘能力を分析するために、母集団の標本を必要としている。
 そのため無作為に選択したところ、あなたがサンプルとして選ばれたというだけ」
 高校生のくせに、中二病でも患(わずら)っているのだろうか。それとも、外見が高校生に見えるだけで、じつは中学生なのだろうか。
「オレには、何を言っているのかわからん!」
「そう」
 女の子はどうでもよさそうにそうつぶやくと、ふたたび銃口をオレに向けた。彼女からは、あいかわらず感情が感じられない。
 あの銃から発せられる光線に当たったらとどうなるのか、まったくわからなかったが、ろくな目に遭わないことだけは確信できる。オモチャみたいなピストルから出るような光線など無害かもしれないが、オレの本能と直感が、あれは当たるとヤバいやつだと、光線を見た瞬間からずっと警鐘を鳴らしている。
「やっぱり、おもちゃの光線銃ってわけじゃないよな」
 自分に問いただすように、ひとりごちる。

 コスチュームだけを見るなら、彼女は「新世紀エヴァンゲリオン」というアニメに出てくる「惣流・アスカ・ラングレー」というキャラが着ている、プラグスーツという戦闘時に着用する服に似ていた。色が真っ赤なところもそっくりだ。相違点は、腕と足をむき出しになっているところだ。肩から先と、ふとももから先が剥きだしなため、レオタード(しかもハイレグ)のようになっている。
 これだけだったら、こいつは頭のイカレた変質コスプレ女だと納得しただろう。なにより、容姿がアスカに似てもにつかない。性格を言えば、むしろ綾波レイに近い。余談ながらオレ個人の趣味をいわせてもらえば、アスカもレイも好みではない。オレはヒカリ派だ。
 問題はスーツの素材だ。生地はなにできているのか、やたら「ツルツル」して「テカテカ」している。表面は厚いビニールのような光沢があり、そのくせ皮革(ひかく)ような滑(なめ)らかさも併せもっている。そのうえ収縮性まであるのか、その生地が締めつけるように肌に張り付いているので、小ぶりながら形の良い胸や、おどろくほど細い腰や、引き締まったお尻など、体中をあますところなく、体の線を見せていて妙に色っぽい。
 ハイレグの股間に向かって、同素材の太ももまである長いブーツをはいている。色はボディの服と同じ赤色をしている。かかとが高くて、ハイヒールのようになっていた。また、同素材の肘よりも長いロンググローブもはめている。
 先ほどの光線といい、着ている服の素材といい、コスプレにしては出来過ぎている。すくなくとも、彼女はただ者ではないことは、明白だった。ついでに性格もただ者ではないだろう。
 そしてアニメの美少女こそオレの嫁と心に誓いを立てている、現実の女には興味がないオレでさえ、つい見とれてしまうほどの美貌をしていた。


 ふたたび変質コスプレ女に襲われそうになったところで、フリフリしたドレスを着た少女が、俺と変な女のあいだに割って入って来た。
「(適当に、魔法少女のアニメっぽい決めフレーズ!)〈魔法少女☆ぬいぐるみ〉、(魔法少女のアニメっぽいフレーズ)登場です!」
「またコスプレが増えた!?」
 オレは目を見開き叫んだ。
 闖入(ちんにゅう)してきた少女は、小学生高学年程度の年齢で、アニメから飛び出たような魔法少女の衣装を身にまとっている。
「なんなんだよお前たちは! 近所で同人誌即売会(コミケ)でもやっているのか?」
 コミケには行ったことはないが、一度は足を運びたいとおもっている。そしてそこでコスプレをして楽しむ集団がいることくらいの知識はある。
 だが、二人を見ていて、コミケへのあこがれの気持ちが、急速にしぼんでいくのをオレは感じた。
「? こみけ? なんのことです?」
 魔法少女がかわいらしく、首をひねる。
 うっ……かわいい。いままで現実の女などに興味はなかったが、中二病のアスカと、魔法少女を見て、今日生まれてはじめて、現実の女を可愛いと思ってしまった。
「そんなことより、お兄さん気をつけてください。あいつはぬいぐるみ怪人です」
「ぬいぐるみ怪人?」
「正式な名前がわからないので、わたしが独自に付けたコードネームです。名の通り、彼女の銃で撃たれると、人間はぬいぐるみになってしまうのです」
「はあ……?」
 コスプレといい、設定といい、どこまで演劇で、どこまでが真実なのか、わからない。

分離男 - ecvt

2018/08/20 (Mon) 10:39:18

(世間は夏祭りか・・・はぁ、こっちは疲れちまったよ・・・)
営業先での案件を夜遅くまで処理した俺は、強烈な眠気に襲われたので、公園の裏手にある人気の無い草むらて仮眠をとることにした。
草むらの向こうには屋台や浴衣姿の女性達が歩いているのが見えた。
「あ、あのコ、かわいいなぁ、ハーフだな」
遠目にもわかる目鼻立ちのクッキリした少し小麦色の肌をした青い浴衣姿のハーフ美女を見かけた。一緒にいる友達と思しき浴衣姿の集団の中でもひときわ目立つ。
わずかに聞こえる会話の内容から、当やら彼女達は女子大生のようだ。
浴衣ハーフ美女の手には金魚すくいで捕ったのか、透明のビニール巾着に金魚が一匹入っている。
(あのハーフのコ、美人だなぁ・・・凄く整った顔で・・・それにしても・・・・・・ね、眠い・・・・・・・)
そんなことを考えていると、俺はそのまま意識を失ってしまった・・・・・・・・・


「ゅりあ・・・!友里亜、どうしたの?」
不意に肩を揺すられて俺は目を覚ました。
「え?」
いつの間にか俺は立っていて、肩を揺すられた方を見ると女子大生くらいの年頃と思われる浴衣姿の女性が俺の肩を掴んで心配そうな表情で揺すっている。
(友里亜?何言ってんだ?俺はそんな名前じゃ・・・)
怪訝な感情を抱きながら下を向くと、俺はスーツではなく青い女物の浴衣を着ていた。
脚には女物の下駄を履いている。右手には金魚が二匹貼っている透明巾着を持っていた。
浴衣の掛襟を軽く引っ張って中を覗き込むと二つの膨らみが見えた。
(うわっ、デッカ!)
思わずニヤけてしまう。

Re: にて・・・ - ecvt

2018/08/20 (Mon) 10:46:01

「友里亜、本当にどうしたの?自分の胸元を覗き込んで?何か虫でも入ったの?」
反対側からも声をかけられた。
振り向くとやはり浴衣姿の見知らぬ女子大生だ。
他に数人の浴衣姿の女子大生が心配そうに俺の方を見ている。
(誰なんだ?コイツら・・・待てよ、そうだ・・・!)
頭がハッキリしてくると段々と状況がわかってきた。
(そうだ、コイツらはさっき見たハーフ浴衣美女の周りにいた友人達だ!ということはこの青い女物の浴衣を着ている今の俺は・・・)
「ごめん、ちょっとトイレ!」
俺の口から出る甲高い女の声でそう言った俺は手に持った金魚を友人に渡すと、目の前の公衆トイレに駆け込んだ。
慣れない女物の浴衣と下駄で何とか公衆トイレの洗面所の鏡の前に立った俺は驚いた。
鏡には驚いた顔をしてこちらを見つめる、あの浴衣ハーフ美女が映っていたのだ。俺は色んな表情をつくりながら、ただひたすら鏡を眺め続ける。
こんなに若くて美人が鏡の中で俺の思い通りに表情を変えて動く様は楽しい。
(そっか、最近よく見るあのリアルな夢だな!沿うと判ればこの状況を楽しもう!)
「これが今の俺・・・友里亜ちゃんかぁ、俺の好みのタイプだよ~!」
そんなことを呟きながらか鏡を覗き込んで楽しんでいると、外から声が聞こえた。
「ゆ、友里亜、そこ、男子トイレだよ!」
この身体、友里亜の友人と思しき浴衣の女がトイレの外から顔を赤くして俺に声をかけてきた。

Re: にて・・・ - ecvt

2018/08/20 (Mon) 13:56:16

(うるせ~な!どうせ夢だし!)
「ちょっとこれからウンコしてくからさ~!長くなりそうだから先行ってて!バイバ~イ!」
俺は友里亜としてそう言って友里亜ちゃんの友達を追っ払っい、そのまま男子トイレの個室に入ったのだった。
「さぁて!」
俺は手に持った巾着を漁ると、コンパクトが出て来た。
それを左手に持って鏡に自分の姿を映しながら、右手で浴衣の胸元を器用にはだけさせた。
「うわぁ、ノーブラ!コレが友里亜ちゃんの胸の谷間かぁ!勝手に見ちゃったけどいいよな、今は俺が友里亜ちゃんなんだから、自分で自分の胸見ただけだから問題ないよ!うん!」
俺はそんな独り言を言いながら、青い浴衣からポロンとはみ出した二つのおっぱいを眺める。
「・・・というコトはこの乳首も俺のモノってことだよなー!」
俺は右手で左胸持ち上げて自分の口の方に持っていき、その乳首を舐めてみる。胸の大きな友里亜ちゃんにとっては余裕で出来る事なのだ。
「ふふふ、友里亜ったら、いやらしい・・・」
鏡には浴衣姿の友里亜ちゃんが、自分の乳首を嬉しそうに舐める様が映っている。
「ありゃ、友里亜ちゃんが変態になっちゃった!さぁて、今度は・・・」
便器に腰かけた俺は、クネクネと妖艶に腰を振りながら色ぽく浴衣の裾を左右に広げていった。
友里亜ちゃんの美しい脚が露わになる。
そして・・・
「じゃーん!友里亜ちゃんのパンティ!白と紫のレースのパンティだ・・・」
コンパクトを巾着にしまって立ち上がった俺は、友里亜となった自分のお尻と股間を撫で回す。

Re: にて・・・ - ecvt

2018/08/20 (Mon) 15:30:24

「うわぁ、コレは友里亜ちゃんの部屋かぁ!勝手に入っちゃったけどいいよな、今は俺が友里亜ちゃんなんだから」
俺はキョロキョロと部屋を見渡してみる。
「・・・というコトはコレも俺のモノってことだよなー!」
クローゼットの引き出しを漁ってみる。
「じゃーん!友里亜ちゃんの勝負パンティ!フガフガ」
ふと横の姿見を見ると、浴衣姿の友里亜ちゃんが、自分のフリル付き水色パンティを顔に装着して香りを楽しむ様が映っている。
「ありゃ、友里亜ちゃんが変態になっちゃった!コレもいいけど、今度は・・・」
姿見の前に立った俺は、クネクネと妖艶に腰を振りながら色ぽく浴衣の裾を上げていった。
友里亜ちゃんの美しい脚が露わになる。
そして・・・

仮置き2 - ecvt

2018/07/31 (Tue) 17:58:10

「お、男なんて、クソくらえよ!あんっ」
豪華なタワーマンションの一室で、アラフォー女優二人がセックスをしている。
黒髪のセミロングの女優は絵にすバンドを装着しており、もう一人の茶色に髪を染めた女優はそれをバックから挿入されて喘いでいる。
男にもモテてチヤホヤされていたであろうアラフォー女性の二人が何故こういう関係になっているかというと、ある理由がある。
黒髪セミロングの女優はお笑い芸人との離婚後に歌舞伎俳優を捕まえて結婚秒読みか?と言われていたし、茶髪の女優は会社経営者の男性と入籍したばかりだった。
そんな二人がそれぞれ歌舞伎役者と別れ、会社経営者男性とスピード離婚してこういう関係になっているのだ。
何故かと言えば、二人とも俺だからだ。

Re: 仮置き2 - ecvt

2018/07/31 (Tue) 18:20:50

桐原真由美から離れて数週間、俺は高層ビル街を飛んでいた。
そんな中、あのセミロングの黒髪の女優の部屋を見つけたのだ。
憑依の対象が気絶しない限り憑依出来ない俺は、
暫くはのぞき見感覚で彼女の生活を覗いた。
ある日、あの歌舞伎役者が部屋を訪ねてきてケータリングでの食事を済ませた後、セックスを始めた。
彼女は快感のあまり失神したのだった。
ス飾図俺は彼女の身体に飛び込んだ。
「別れましょう、出てってよ!今すぐ!」
彼女になった俺は戸惑う歌舞伎役者を怒鳴って追い出すと、鏡を見ながらのオナニーを始めた。
「よろしくね」

Re: 仮置き2 - ecvt

2018/07/31 (Tue) 19:35:38

モデル上がりでドラマも多数出たが当たり作は無く、美貌を武器に主にCMに出ている女優だったのでこの数日はオフだ。
俺はこの数日をオナニー三昧で過ごした。

オールスター感謝の祭典の時、

仮置き(仮) - ecvt

2018/04/23 (Mon) 11:54:11

ある夏の暑い日、宅配便の配達員である俺は、宅配の荷物を持って高級マンションの廊下を歩いていた。。
(暑い…!役者を目指していたのに…なんで俺はこんなコトしてるなのか…)
届け先の部屋の前に着いた俺は呼び鈴を押した。
ピンポーン!
「はい」
詰めたそうな女の声が聞こえる。
「下のインターホンでもお話した〇×急便です。お荷物のお届けにあがりました…」
フラ付く俺は精いっぱいの声を振り絞ってそう答えた。
ガチャとドアが開く。
出て来たのは黒のスキニーパンツをはいたスタイルの良いショートカットの美人だった。
ただ、目つきはキツく冷たい感じがした。
「ではこちらにサインかハンコを頂きま…」
俺が言い終わらないうちに俺から伝票を取り上げた彼女は、サインをして俺に付き返した。
「あなた、こんなに愛想悪いのは問題よ!もうちょっとシャキッとしたら?まぁ、いいわ、早く玄関から出ていって頂戴」
女は俺に冷たく言い放った。
(こっちはこの暑さの中、倒れそうになりながら荷物を運んで来たっていうのに!クソっ、コレが格差か…いいなぁ、こんないい部屋に住めて…)
ムカつきながらもそんなことを考えていた俺の頭に声が響いた。
[ワシを使え]
(!?)
どうやら先日骨董屋で妙に引かれて手にいて、それ以来肌身離さずポケットに入れて持ち歩いていた小さな装飾ナイフのイメージが頭に浮かび、そこからの声が聞こえてきた。
[ワシを使っておぬしの運命を変えるのじゃ]
(え?運命を…変える…?)
[この女が憎らしくはないか?この女が羨ましくないのか?]
そうナイフに語り掛けられているうちに感情が高まってきた。
「お前、ふざけるなよ!」
俺は土足のまま部屋に上がり込んだ。
「ちょ、ちょっとあなた、何なの!?だ、誰か!」
(この女っ!!!)
その直後、俺は逃げようと俺に背を向けた彼女にの背中を斬りつけていた。

Re: 仮置き(仮) - ecvt

2018/06/11 (Mon) 19:40:33

「ヒグッ!」
損なうめき声をあげて床に倒れ込んだ彼女は、シオシオと萎れていき、脱ぎ捨てられてウエットスーツに様になってしまった。
(え・え・えぇ!?な、なんだコレは!?と、とにかくドアを閉めないと!)
慌ててドアを閉めた俺は、ウエットスーツの様に少し厚めの皮の様になってしまった彼女を持ち上げてみた。
確かに先程の彼女の皮だ。背中にはパックリと穴が開いている。
(こ、これは一体…!?このナイフで俺が彼女を皮にしてしまったのか!?)
皮を引っ張ってみると自在に伸びる。服も一体化してウエットスーツの素材の様になって伸びる。
(なんだかコレなら俺でも着れそうだな…)
そんなことを考えていると、部屋の呼び鈴が鳴った。
靴のまま慌ててリビングに駆け込んでインターホンのモニターを見ると、一緒に配送を担当している上司のAが映っている。
(どうする!?)
[彼女を着て、おぬしが彼女になるのじゃ!]
オロオロしている俺に、ナイフの声が聞こえてくる。
「え?え?この彼女を着て彼女になる!?何を言って…」
俺の頭はパニック状態だ。
[とにかく、その皮に足を通すのじゃ!早く!]
その声に急かされた俺は靴を脱ぐと、背中にパックリと穴に右足を入れてみた。
すると、すると潰れていた彼女の足が、俺の足が入った事によって膨らんだ。身体のサイズが違うので、少々パンパンだ。
(こ、こんなんで大丈夫なのか?)
[つべこべ言わずに左足も入れるのじゃ!]
そう言われた俺は左足も同様に入れた。すると、履いた途端に腰から下がスウッと引き締められて、元の彼女と同じスラッとしたシルエットになったのだ。そしてウエットスーツの素材といった伸縮性の質感だったスキニージーンズも、元のデニム素材となったのだ。
「うわっ、すっげ!」
[早く手を通すのじゃ!最後に頭部を被るんじゃぞ!]
言われるがままに手を通してからマスク部を被ると、目の前が真っ暗になり、また身体が締め付けられるような感覚があった後、パァッと視界が明るくなった。
「な、なにが起こって…あっ!」
思わず出した声が俺の低い声ではない、女の声だ。
「こ、これって…」
俺は何故か初めてか言ったハズのこの部屋の洗面所に迷うことなく歩いていくと、洗面台の鏡で今の自分の姿を確かめた。
そこには、驚いた顔をしてこちらを見つめるあの女の姿が映っていたのだ。
鏡の中の彼女は驚いた表情で自分の顔を撫で回している。
下を見ると大きな胸が二つ膨らんでいる。
ピンポーン!
もう一度呼び鈴が鳴る。
(と、とにかく出て、ご、誤魔化さないとな!この姿ならAにも俺だってバレない筈だ)
「は、は~い」
俺はモニターのスイッチを押すと、慣れない女の声を使ってそう返事をしてみた。
「あ、すみません、〇×急便のAと申しますが、先程お届けした荷物の件でお伺いしたいことがありますのでちょっと宜しいでしょうか?」
Aはそう言ってきたので断る流れでもない為、玄関の扉を開けた。
「ど、どんな用、いあ、どのようなご用件でしょうか?」
俺は自分の口調が出ないように注意しながらAにそう言ってみた。
「はい、すみません、先程、私を分担してこのマンションの荷物を配達してるウチのBがお宅にこのお荷物をお届けにあがったと思うのですが」
Aは玄関に置かれた段ボールを見ながら俺にそう言ってきた。
「はい、それが何か?」
俺は平静を装ってそう答えた。
「いやぁ、すみません、その後、いくら待ってもトラックに戻ってこないので、何かご存じないかと思ってBが配達に伺う予定だった部屋を順に周っておりまして…何かお気付きの点などございましたら教えて頂けないかと思いまして…」
Aはちょっと困惑と苛立ちが混ざった表情で俺にそう聞いてきたのだ。
(そりゃそっか、配達の途中で俺がいきなり消えたんだからな!いつも俺をコキ使いやがって、ぞんざいに扱ってやれ!コッチはいまやお客様だぞ!)
「はぁ?そんなくだらないことでいらしたのかしら?私は忙しいです、早く出ていって下さい!」
自然と彼女のキツい口調が俺の口から出て、Aを追い払った。
Aはすみませんと俺に謝ってスゴスゴと去っていった。
(へへっ、ザマーみろ!)
そうほくそ笑んだ俺は、再び洗面台の鏡の前に立った。
(うーん、美人!コレが俺かよ…)
「うふん!」
「あはん!」
「ん~んっ!」
俺は鏡の前で何ポーズかとると、ウインクした。
それからガニ股で鼻の穴を広げてダブルピースをした。
本来の彼女なら絶対にやらない行為だろう。
「はははっ、おもしれーっ!この女、俺の思い通りに動くぜ!ザマーないな!」
俺は鏡の中の彼女を嘲笑う。
「俺からを俺がお前としてやってやるよ!」
鏡に向かってそう言った俺は、おもむろに自分のものとなった二つの胸に手を伸ばした。
「う~ん、いい感触っ!結構デッカイな!」
鏡の中では彼女が喜々とした表情に鼻息も荒く自分の胸を嬉しそうに揉んでいる。あのクールな彼女はもうこの世には存在しないのだ。
「さすが88のDカップね!って、なんで俺、そんな事しってるんだ?それに彼女の口調もスラスラと使えたし、初めて入った筈のこの部屋の構造も知ってる…」

Re: 仮置き(仮) - ecvt

2018/07/06 (Fri) 15:58:55

[それはお前自身が彼女になったからじゃ]
「え?」
[お前が新たに吉川美佐子を引き継いだという事よ]

「なりますしモノ祭り」おつかれさまでした! - JuJu URL

2018/04/21 (Sat) 13:44:43

「なりますしモノ祭り」、みなさまおつかれさまでした!


■「ある浮遊霊のわがままセカンドライフ」の感想です。

 あいかわらずの、ecvtさんらしい作品でした。

「ちょっと極悪非道な感じ」と言わずに、もっと非道にしてもいいんですよ?(と期待してみたり)

 あとecvtさんの作品は、文章が読みやすいのがイイですね。スラスラと読めてわかりやすくて、とてもイイと思います。

 そんなわけで、この手の作品――というか、ecvtさんの作風は好きなので、これからもがんばってくださいね!



■そしてtoshi9さんの作品、
「蝋人形の館」も拝読しました。

私立花鳥学園というネーミングがイイですね。

小さいフォントを使うのも、面白い手法だと思いました。

メイド服いい感じです。

泣いて助けを求める蝋人形!
ベタだけど、怖いッ!と思いました。


それでは!

Re: 「なりますしモノ祭り」おつかれさまでした! - toshi9

2018/04/22 (Sun) 16:17:55

>JuJuさん
こちらの掲示板で感想をいただけるとは。ありがとうございます!
この作品は二人組で活躍する主人公を考えてたので、スポーツだったらバドミントンだよな、さて高校の名前はどうしようと考えているうちに「花鳥風月」という言葉が思い浮かんでこんな名前になりました。作中フォントを変える手法はあまり使わないんですが、今回はちょっと使ってみました。

Re: 「なりますしモノ祭り」おつかれさまでした! - ecvt

2018/04/23 (Mon) 11:20:07

>JuJuさま

読んでいただきありがとうございます(^^)

>文章が読みやすいのがイイですね。スラスラと読めてわかりやすくて、とてもイイと思います。

ありがとうございます!
なるべくライトで深刻にならない感じで、楽しく読めるようにと心がけております(^^)

>もっと非道にしてもいいんですよ?

あはは、そうですねー、ちょっと考えてみます(#^.^#)

残業にて・・・(出張で・・・シリーズより) - ecvt

2017/10/13 (Fri) 15:51:06

「やれやれ、休日出勤したと思ったら今度は残業か・・・」
一人、誰もいないオフィスでそう言って苦笑した俺が仕事をしていると、重要な接待を終えた黒崎美麗部長がオフィスに戻ってきた。
彼女は一流大出の才女で、しかもセクシーな美人で俺を含めて同期皆の憧れの存在だ。
「あら、あなたもいたのね、私もちょっと仕事を済ませていくからあなたも頑張ってね!」
そう笑顔で俺に声をかけると、部長室へと消えていった。
「は、はいっ!ありがとうございますっ!」
(はぁ、なんとお美しくてお優しい・・・接待の後、直帰しないでまだ残りの仕事を片付けるなんてすごい女性だな・・・)
そんなことを考えた俺は、憧れの上司が側で頑張っているのだ!と俄然仕事にやる気が出るハズだったのだが、急に眠気が襲ってきた。
「ま、また耳鳴りがして・・・あ・・・」
一瞬視界が真っ暗になり、視野が戻ると、俺は別の部屋のデスクに座っていた。
辺りを見回すと見覚えがある。ここは黒崎部長のオフィスだ。

Re: 仮置き - ecvt

2017/10/13 (Fri) 16:04:27

下を見ると俺は黒の女物のスーツを着ており、タイトスカートからバ黒いストッキングに包まれた美しい脚が伸びている。
これは先程、黒崎部長が着ていた服と同じだ。
デスクの右側に置かれた首からかけられる社員証を見ると、それは顔写真入りの黒崎部長のものだった。
立ち上がったおれば、壁に掛けられている姿見の方へと歩み寄った。
「や、やっぱり・・・」
鏡の中には驚いた表情でややガニ股でこちらを見つめる黒崎部長の姿が映っていた。
「あー、あー、そうだ、この声、ちょっと聞こえ方が違うけど黒崎部長の声だ・・・」
俺の口から憧れの黒崎部長の声が出る事に興奮を覚えた。
「あ、あー・・・コホン、お・・・わ、私、黒崎部長なの・・・いや、黒崎美麗なの!うふん!わぁ、俺が黒崎部長の声で喋ってる・・・!」
鏡の中の黒崎部長の顔は赤らみ、鼻息が荒くなっている。
「俺が黒崎部長なんだから・・・黒崎部長になんでも喋らせられるんだ・・・!」
鏡の中の黒崎部長は嬉しそうにこちらをまじまじと覗き込んでいる。

Re: 仮置き - ecvt

2017/10/13 (Fri) 16:17:27

「あなたって、とぉ~っても素敵よ!愛してるわ!結婚してちょうだい!」
鏡の中の黒崎部長は俺の思い通りに愛の告白をしてきた。
「なんでも言わせられるぞ!まぁ、今は俺が黒崎部長なんだから、黒崎部長である俺が何言おうが俺の自由だよな!」
そんな独り言を自分に言い聞かせながら、鏡に向かって唇を突き出してキスを求めるポーズをとる。
「キスしてちょうだい!ん~~~~ぶちゅ!」
鏡にキスした俺は、ベロベロと鏡を嘗め回す。
鏡にはいやらしい表情でこちらを嘗め回す黒崎部長の姿が映っている。こんな部長の乱れた姿を見るのは初めてだ。

Re: 仮置き - ecvt

2017/10/13 (Fri) 16:54:58

(俺がやることは黒崎部長がやったことになるんだ・・・!今だって、傍から見れば黒崎部長が鏡にキスして嘗め回してその姿を楽しんでいるってことになってるんだ・・・!)
「あー、私、あなたの事を想ったら興奮してきてオナニーしたくなってきちゃったわぁ~!」
俺が言ったことが黒崎部長が言った声として出てくる。
「いいよな、今は俺が黒崎部長で、その俺がオナニーしたいんだから、黒崎部長が自分でオナニーしたいって事だもんな!」
「そうよ、あなたが私なんだから私として好きなことをしていいのよ!」
鏡に向かってそう一人芝居した黒崎部長は、ニヤニヤしながら鏡に向かって腰をクネらせてセクシーなポーズをとった。
「ふふ・・・部長ったらいやらしい・・・」
鏡の中の黒崎部長はそう言うとウインクをした。

Re: 仮置き - ecvt

2017/10/13 (Fri) 19:23:36

「うはぁ、興奮して部長のアソコが熱くてたまらんっ!な、なにか挿れるもの・・・そうだ、俺の身体はどーなってるんだ?」
俺は部長室の扉を開けて俺のいるデスクの方を見た。
すると、俺の席で俺がデスクに突っ伏して眠っている。
俺は鼻息も荒くツカツカとヒールを鳴らして俺の席まで歩いていった。
「おーい、俺ー!」
いくら揺すっても声をかけても起きる様子がない。
「ねぇ・・・起きてぇ~ん!」
部長の声でセクシーに言ってみたがやはり反応はない。
「ほれほれ、お前の憧れの黒崎部長のおっぱいだぞ!ほ~れ!」
俺は胸を突き出すとうつ伏せ俺の顔に自分の(というか黒崎部長の)おっぱいをムギュっと押し付けて左右に揺すってみた。
「起きねーか・・・よし、今からこの身体を部長・・・いえ、私の部屋に持っていきましょう!」
俺の身体を車輪の付いたオフィスチェアの背もたれに寄っかからせると、そのままチェアごと押して俺の身体を部長の部屋へと運んだ。
・・・・・・・・・

Re: 仮置き - ecvt

2018/03/13 (Tue) 13:36:06

「うはっ、あはっ、ぶ、部長の身体で、イクぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!」
部長の部屋の黒革の長ソファーで、気絶している俺の身体に騎乗位で乗っかり、黒い下着を乱しながら激しく腰を振る黒崎部長。
そのまま絶頂に達すると、そのまま俺の身体の上に崩れ落ちたのだった。
ーーーーーーーーーー


「ん・・・?寝ちゃってたのか・・・あぁ、いい夢みたなぁ・・・って、なんか重い・・・!?」
目を覚ました俺は驚いた。なんと、黒崎部長が乱れた服装で俺に覆い被さっていたのだ。しかも、下半身のイチモツが憧れの部長に挿入されてしまっている。
「・・・!!!!!!ここは部長の部屋!?ウトウトしていた時はデスクで仕事をしていたハズなのに!?マズいな!」
慌てて部長の身なりを整えて部屋を出た俺は、自分の身なりも整え、急いで会社を後にしたのだった。
(俺が居眠りしているうちに黒崎部長が俺を部屋まで運んで襲った!?それともあの夢は現実だった!?・・・まさかね・・・)

END

Re: 残業にて・・・(出張で・・・シリーズより) - ecvt

2018/03/18 (Sun) 15:15:58

なんとかこちらも完結しました(^^;

Re: 残業にて・・・(出張で・・・シリーズより) - toshi9

2018/03/18 (Sun) 16:02:24

おお! こちらもENDが。良かったよかった(^^)

Re:ある浮遊霊のわがままセカンドライフ - toshi9

2018/03/13 (Tue) 20:09:17

>ecvtさん
作品完成おめでとうございます!
浮遊霊のバレーボール女子へのやりたい放題。とっても楽しませていただきました!

Re: Re:ある浮遊霊のわがままセカンドライフ - ecvt

2018/03/13 (Tue) 22:30:08

読んで頂きありがとうございます(^^)
久々に勢いで書いてしまいました(^^;

ある浮遊霊のわがままセカンドライフ - ecvt

2017/11/13 (Mon) 10:18:10

記憶が定かではないのだが、俺はだいたい1~2か月ほど前に死んでしまったようだ。
この世に未練があったのか、成仏せず、浮遊霊としてこの世をフワフワと彷徨っている。
浮遊霊の良いところは、どこにでも入り放題だという事。今日はとある女子大の体育館にある女子更衣室に潜入してみた。
(まぁ、身体が無いからモノには触れられないし、こういうのも飽きてきたなぁ…)
そんなことを考えいると、
「待ちなさい!この変態!」
と、後ろから声をかけられたのだ。
(変態とは失礼な!って、え!?俺が見えるのか!?)
俺が振り向くと、バレーのユニフォームを着た、ショートカットのスタイルのいい巨乳美女が青い顔をしてこちらを見ている。
「あ…あ…と、っ透明…ゆ、幽霊っ!キャーーーーーーーっ!」
そう言って後ずさりすると、床に転がっていたスプレー缶に脚をひっかけて転んで後頭部を打ち、気絶してしまった。
(霊感強い人には見えるんだな…さて、このコどうしようか…?しっかしおっぱいおっきいなぁ!あなたの胸にうずまってみたいっ!)
スケベな俺は、気絶するそのコの胸に飛び込んだ。
すると、女の中に吸い込まれてしまい、視界が真っ暗になった。
それから、目の前が明るくなった。
「ん…んん…」
視野が戻った俺は辺りを見回してみた。
「ん!?」
身体が重い。
「こ、この格好って…!?」
下を見ると、俺はバレーのユニフォームを着ており、胸にを大きな二つの膨らみがある。そしてその双丘がユニフォームをはち切れんばかりにツンと押し出している。
「え…!?これって…はっ、声が…!」
思わず俺の口から出た声はいつもの俺の声ではない甲高い…そう、まるで女の声だ。
「どーなってるんだ!?」

Re: ある浮遊霊のわがままセカンドライフ - ecvt

2017/11/13 (Mon) 11:18:14

俺はキョロキョロとあたりを見回すと、壁にかけてあった姿見の前へと移動して今の自分の姿を確認した。
そこには、ブルマタイプのバレーのユニフォームを着た、背が高く少し褐色の肌でショートカット、キリリとした目つきが特徴の巨乳スポーツウーマンが映っている。
「こ、これが俺…!?さっきの女じゃねーか…!」
鏡の中のバレー美女は不思議そうな表情でこちらに顔を近付ると、じっくりとこちらを眺め、それからウインクしたり、キスをするように唇を窄めたりした。それから今度は少し離れて全身が映るようにした彼女は、こちらを凝視しながら自分の全身を撫で回したり、色々とポーズを変えたりと俺の動いた通りに動き、俺の思い通りにその表情を変えていった。
完全にこの顔と身体は俺と一心同体のようだ。
「へぇ~、面白れー!けど、誰なんだ、この女は!?」
そう思った瞬間、俺の頭の中に多くの記憶が流れてきた。
(あたし…は、桐原真由美19歳。身長174cm、スポーツ推薦でこの華桜女子大に入学。バレー部のエースでバレー一筋のストイックで正義感が強い性格。その性格からバレーの邪魔でしかないと男やエロを毛嫌いしている。試合のインターバルで汗まみれのスポーツブラを替えようと戻ってきたら俺と鉢合わせたと、ふふふ、なんでも自分のことのように思い出せるな…今なら俺が苦手なバレーも思うようにプレー出来るだろう…)
俺はまじまじと真由美となった自分の顔を眺める。
「うふっ、私、毛嫌いする男に身体も記憶も乗っ取られちゃったー!でも超幸せよ!」
そう言って俺は鏡に向かってウインクしてみた。鏡に映る真由美はとても嬉しそうだ。
「うんうん、喜んでもらって俺も嬉しいよ」
そんな一人芝居を楽しんでいると、
「真由美、もうすぐインターバル終わるよ?どーしたの?」
と背後から女の声がした。
振り向くと、セミロングでいかにも女のコっポイ雰囲気に包まれた美女が立っていた。
キリッとした美人といった感じの真由美とは違って、おっとりとかわいい系といった感じの美女だ。それでいて胸は真由美並みに大きい。
「え、い、いや、あの・・・その・・・」
(うわっ!かわいいっ!でも、誰だ・・・?えっと、バレー部の…)
慌てた俺はしどろもどろになり返答に困った。
「・・・?どしたの、真由美?そんなに慌てて・・・?」
彼女はきょとんとした表情で俺にそう言った。
「あ、真由美・・・そっか・・・俺・・・いや、私は桐原真由美・・・」
そう自覚すると自然と俺に声をかけてきている女の記憶が流れ込んできた。
(彼女はチームメイトの佐藤明日香、わたしの親友だ。戻るのが遅い親友が心配して見に来たのだろう)
「あ、明日香、すぐに戻りましょ~ねっ!明日香ちゃん!うふっ!」
俺は適当に女言葉を使ってそう言ってみた。
「へっ?何その喋り方!ウケるー!」
どうやらクールビューティと称される普段の真由美とは全然違う喋り方だったようだが、流石に冗談だと思ったようだ。
彼女は完全に俺の事を真由美だと思い込んでいるようだから。
(そりゃそうか、見た目、というか身体は完全に桐原真由美そのものなんだからな!ん…こうして意識を真由美寄りにいていくと…)
「冗談よ、さ、練習に戻るわよ、明日香!」
今度はクールビューティな真由美らしい喋り方が使えた俺は、明日香ちゃんの手を引いて試合に戻ったのだった。


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Re: ある浮遊霊のわがままセカンドライフ - ecvt

2017/11/13 (Mon) 11:32:28

「試合、今日も絶好調だったね!真由美のおかげで勝てたよ!」
明日香ちゃんが俺に抱き付いてそう言った。
(うはぁ、明日香ちゃんのムネが当たるっ!)
運動音痴でバレーなんて大の苦手な俺が、真由美の記憶と身体を使ったら自然と身体が反応して大活躍出来てしまった。我が校より格下のチーム相手とはいえ、俺の活躍で圧勝してしまったのだ。
「でしょー!いやー、俺って凄かったよねー!照れるなぁー!」
有頂天になった俺は思わずそう言ってヘラヘラと笑った。
「え・・・」
皆が一瞬静かになる。
(あ、しまった!この真由美はクールビューティだったんだっけ!また真由美寄りにして・・・)
「・・・とか格下相手に勝ったくらいで調子に乗るようじゃダメよ。この試合でも私にはまだまだ問題点はあるわ!例えば・・・」
俺は精神を真由美寄りにして試合後の反省点と今後の課題を専門用語を交えて述べていった。
まぁ、俺はバレーなんてド素人なんだけどね。
「あれだけ大活躍しても、さっすが真由美は違うわよねー!」
明日香ちゃんをはじめ、先輩方も口々に俺に賛辞の言葉を送ってきた。
(だはは、こいつは気分がいいや!)
「ではまた次の試合に向けて明日からも気を抜かずに練習に集中するように!以上!解散!」
バレー部のキャプテン、佐久間蘭子がそう号令をかけると、解散した。
解散するや否や、ロッカールームに向かう他の部員を無視して、俺は速攻で女子トイレの個室に入った。
「むふふ、試合で興奮して火照った身体が堪らんっ!うひょ〜巨乳〜!」
早速俺は乱暴にユニフォームとスポーツブラを捲り上げると、自分のオッパイをマジマジと鑑賞した。
「モミモミ・・・コリコリ・・・うっはぁ、乳首コリコリで敏感っ!」
真由美は自分のオッパイと乳首を揉んだり摘んだり引っ張ったりして感触を堪能すると、舌を伸ばして自分で自分の乳首を舐め始めた。
「デヘヘ・・・これだけ巨乳だと、自分で舐められるな・・・あふっ、か、下半身が熱い・・・あ、濡れてる・・・真由美ったらいやらしい身体・・・」
自分で自分の乳首を舐めながらブルマの中に手を突っ込んだ真由美は、息を殺してオナニーを始めた。バレーを神聖視し、エッチな事をバレーの邪魔だと考えている本来の真由美ではあり得ない行為だ。エッチなことに大きな抵抗感を持っていた真由美は、自慰すらバレーの妨げになるとやってこなかったのだ。
(19歳のピチピチの身体でエッチな事しないなんてもったいないでしょ!はぁん!お、女って気持ちいい~~~~~~~~っ!)
「んん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!」
そして初めての女の快感に遂に俺は真由美の身体で絶頂に達したのだった。

Re: ある浮遊霊のわがままセカンドライフ - ecvt

2017/11/13 (Mon) 12:10:01

女子トイレを後にした俺は、真由美の荷物を取りに女子ロッカールームに向かった。

中に入ると、特に悲鳴を上げられることもなく、堂々と着替え中の女子の中にることが出来、眺めても特に怪しまれることは無かった。
(そりゃそうだよな、誰が見ても今の俺は桐原真由美だからな!)
俺はパイプ椅子に腰かけると、女子たちの着替えを眺めて堪能した。
「どうしたの?また、着替えもしないでバレーの戦略とか練習法考え込んでたんでしょ?まったく真由美はバレーにストイックよね!」
明日香ちゃんがそう言って笑った。
「そ、そう・・・ね・・・!」
(あんたたちの着替えをじっくり堪能してただけなんだけどね!)
そのうち、メンバーは俺を残して帰っていった。
俺は再びロッカールームにある姿見の前に立つ。
「ふふっ、これが俺かぁ!なんか、このバレーのユニフォームってエッチで、脱いじゃうの勿体ないんだよなー!」
そう言いながらユニフォーム越しに胸を揉んでいく。
「あんっ!こんなエッチな事・・・バレーの邪魔になるのにっ・・・真由美ったらエッチ大好きのド変態だから・・・あんっ!手が止まらないぁ~い!」
そんなことを真由美の声で言いながら、鏡に映る真由美の痴態をオカズに、俺は再びオナニーを始めた。

Re: ある浮遊霊のわがままセカンドライフ - ecvt

2017/11/13 (Mon) 15:20:18

ふと足元を見ると、先程明日香ちゃんが試合で汗だくになったからと替えたパンティが落ちていた。
「でへへ、明日香ちゃんの・・・パンティ・・・!ラッキー!フガッ、フガッ!」
すっかり興奮していた俺は、明日香ちゃんのパンティ手に取ると、香りを堪能し、顔にマスクの様にして被った。
「フガッ、フガッ、た、溜まらんっ!」
そのまま下半身はブルマの中へ・・・
「あはんっ!真由美ったら親友のパンティ被って興奮してる変態レズなのぉ~!」
あの真面目でストイックな真由美にこんな格好をさせてそんな事を言わせると、俺の支配欲が満たされて更に興奮が増した。
「あっ、あっ、あっ・・・いっ・・・イクっ・・・・・・!」
俺は床に崩れ落ちるように絶頂に達した。
「あはぁ・・・・・・・最高っ・・・・・・・」
鏡にはパンティを被ってだらしない表情でよだれを垂らして床に崩れる真由美が映っている。真面目でストイックなクールビューティースポーツウーマンの面影は微塵も感じられない。
(はははっ、中身が違うとこうも変わるかね・・・まぁ、これからは俺が桐原真由美の中身本人となるんだからいいよな)
そんなことを考えていると、ドアの前で音がした。
「ま、真由美・・・・・!?それ私の・・・・・・・」
見ると、驚いた表情をしてこちらを見つめる明日香ちゃんがいたのだ。

Re: ある浮遊霊のわがままセカンドライフ - ecvt

2017/11/13 (Mon) 17:06:43

「あ・・・・・あ・・・・・あの・・・・・・これは・・・・・・・その・・・・・・・・・」
俺は慌てて被っていたパンティを外して起き上がった。
(見られてたのか!マズったか?そりゃ真面目で男嫌いでストイックにバレーに打ち込むクールビューティーま親友が、自分のパンティ被ってオナニーしていたのだからショックだろうな・・・・・・)
そう思って明日香ちゃんの表情を見たら、何だか嬉しそうだ。
「真由美っ!」
そう言って明日香ちゃんは俺に抱き付いてきた。
「嬉しいっ!私のパンティでっ!真由美も私と同じで女のコが好きだったんだね!」
彼女の目には嬉し涙が浮かんでいる。
「え、あ・・・・まぁ、そうかなっ!そうそう、男嫌いって言われてるのは、実は私がレズだったからなのよ・・・!あはは・・・・」
(真由美ちゃん、悪かったね、君はストイックにバレーに打ち込んでただけでレズじゃなかったんだけど、流れ的にそういう事になっちゃったよ!)
「よかった!だから男を避けてて、私と親友でいてくれたんだね!私、女のコのコトが・・・・・真由美のコトが好きだとバレたら、エッチな事を毛嫌いしてた真由美に嫌われちゃうんじゃないかってずっと不安だったんだよ!真由美も女のコが好きだってことを隠して悩んでたんだね!私と一緒だね!大好き、真由美ッ!」
そう言った明日香ちゃんは俺にキスをしてきた。
(まぁ、そういう事にしとくか!桐原真由美はずっとレズだったということに決定しました!)
「そうなの、ずっと私は女のコが好きで、だから男嫌いで、ストイックにバレーに打ち込んでいるからということにして自分の気持ちを紛らわせていたのよ!でも、ホントはエッチなことで頭がいっぱいで、いつも明日香のことを思ってオナニーしてたのよ!」
そう言って俺も明日香ちゃんを抱きしめた。
(なんちゃってー!悪いね、真由美ちゃん!)
「嬉しいっ・・・・・!」
激しくキスをした二人はそのままレズエッチをしたのだった。

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Re: ある浮遊霊のわがままセカンドライフ - ecvt

2017/11/13 (Mon) 18:52:17

明日香ちゃんとのエッチを堪能した俺は、明日香ちゃんを家に帰すと、アダルトグッズ店に向かった。
「ったく、色気のない私服だな・・・でも、明日香ちゃんとの貝合わせ、気持ち良かったなぁ・・・ぐふふ・・・」
スキニージーンズに白のTシャツという真由美の私服を着た俺は、本当の真由美が絶対にしないであろうだらしない表情でアダルトグッズ店に入ると、周囲の目も気にせずに女性用エログッズコーナーでディルドーや双頭ぺニバンやローター、それにボンテージ系のエッチな衣装をカゴに入れまくった。
(この身体にボンテージは似合いそうだからな!)
店の姿見で衣装をあてがってみる。
「こんな素敵な衣装を買ってくれるなんて、真由美、嬉しい!ずっとこんなエッチな衣装着てみたかったんだ!」
と真由美の口調で言ってみる。
(そうかそうか、喜んでくれて俺も嬉しいよ)
なんて一人芝居を楽しんだ後、大量購入に驚く店員を気に留めずに、俺は店を後にしたのだった。
「真由美、今までストイックだったから、エッチに目覚めちゃったの!」
そんなことを呟きながら、軽い足取りで俺は真由美のアパートに向かったのだった。

Re: ある浮遊霊のわがままセカンドライフ - ecvt

2017/11/26 (Sun) 16:07:20

それから数時間後・・・・・・・・

いつも綺麗に整理整頓されている真由美の部屋は、下着や服が散乱し、ベッドサイドには卒業アルバムや写真のアルバム、自身の日記帳が開いたまま散らかされており、ベッドにはアダルトグッズとその包装ビニールが散乱している。そしてボンテージ衣装を着た真由美が股間にディルドーを突っ込んで喘いでいた。
「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、たまらぁ~ん!真由美~愛してるよ~~~~~~!ま、またイクっ~~~~~~~~!」
そうして深夜まで真由美の喘ぎ声は続いたのだった。

Re: ある浮遊霊のわがままセカンドライフ - ecvt

2018/03/12 (Mon) 17:41:30

朝、シャワーを浴びてシャワールームを出て来た桐原真由美は、昨晩とは違う爽やかな顔をしている。
部屋もすっかり片付けられ、アダルトグッズも綺麗に位置まとめにして箱にしまってある。
「さ、朝のランニングに行かないとね!」
スパッツとスポーツブラ一体型のタンクトップに着替えてジャージを羽織った真由美は、朝のランニングに出掛けたのだった。
どういう事か?というと、片付けるのが面倒になった俺は、真由美の性格を多めに表に出すことにしたのだ。そうすると、俺は途端に部屋を片付けたくなる衝動にかられ、一気に片付けをして健康的に就寝し、真由美がいつも起きる6時に目覚めると、シャワーを済ませてジョギングに出たという訳だ。
(まぁ、なんとなく半自動で片づけ出来たし、なんだか真由美の意識に引っ張られてジョギングまで来ちゃったな!でも何だか爽やかでいい気分!でもそろそろ、俺の成分を増しましょうかね・・・!)
途端に爽やかな表情からニヤけた顔つきになった真由美は足を止め、公園の女子トイレに駆け込んだ。
そして鏡に映る自分をまじまじを眺める。
「汗ばんだピチピチのタンクトップにスパッツがエロいなぁ~こんな爽やかスポーツ美女が俺だなんて・・・」
俺が自分に見とれていると、隣の女が怪訝そうな顔をしていた。
(妬みか?ブスが!)
そんなことを思いながらも興奮した俺は女子トイレの個室に入った。
そして、スポーツブラと一体のタンクトップの胸元を引っ張って中の覗き込んだ。
「うほぉ~、いい眺め・・・」
そのまま朝の一発オナニーをキメたのだった。

Re:ある浮遊霊のわがままセカンドライフ - ecvt

2018/03/12 (Mon) 18:40:38

そして真由美、というか俺はウエストポーチからピンクローターを取り出すと、股間に挿入してスイッチを入れた。そしてそのまま真由美の性格の方を強くする。
「そう、これはトレーニングの一環よ!快感に負けずに家まで走り切って見せるわ!」
本来の真由美の根性とストイックさを発揮した俺は、快感に抗いながらランニングをして真由美のアパートまでもどったのだった。
「はぁっ、はぁっ、真由美ちゃんの我慢強さとストイックさを使ってこんな楽しみ方もできるんだなっ!」

Re: ある浮遊霊のわがままセカンドライフ - ecvt

2018/03/12 (Mon) 18:58:38

とりあえず今日は様子見の為に真由美の意識を強めにして大学に行き、いつもの真由美としてそつなく一通り授業と部活を終えた俺は、その後に自分の意識を強めに出して明日香ちゃんを俺・・・というか真由美ちゃんのアパートに誘ったのだった。

「ホラホラ、こんなことで音を上げてるようじゃダメよ!」
双頭ディルドーを装着したボンテージ姿の真由美が明日香ちゃんに激しく腰を打ち付けている。
「はぁん!真由美ぃ~~~~~~~~!愛してる~~~~~~~~!」
「明日香ぁ~~~~~~~~~~~~!フン!フン!フン!フン!」
俺は更に激しく腰を振る。パァン、パァン、パァン!と俺が明日香ちゃんに腰を打ち付ける音が部屋に響く。
(くくく、すっげぇ!真由美がバレーの為に鍛え上げた根性と体力と腰の強さがが今、俺の役に立ってるねー!)
実は、真由美には恋人がいる、いや、いたと言った方が正しい表現だろう。支配が進んで深い部分の記憶も読めるようになってわかったことなのだが、真由美は高校二年の時に同級生に告白され、それを受け入れたのだが、付き合って数か月でスポーツ推薦で東京のこの大学を目指す事決めた真由美は、バレーに専念するために彼に別れを告げたのだ。しかし、彼は大学卒業まで真由美の事を待つと言ってくれたのだった。そんな彼の想いに応えるべく、真由美は男嫌いと言われるくらいストイックにバレーに専念した。バレーで相応の成績を残し大学を卒業したら、彼の気持ちに応えようと・・・・・・そしてバレーに専念する為か、このことは日記にも一切記されていなかった。これは彼女の胸の奥に秘めた想いだったのだ。
が、今の桐原真由美は俺だ。
(真由美ちゃんを男になんか渡してたまるかよ!ムカつく男だぜ!それに男とエッチなんて・・・・・・俺やーだよ!!)
「はい、チーズ!」
俺は明日香ちゃんとしっかりハメてる状態の自撮り写真を撮ると、その彼のアドレスにメールを送る。
[わたし、彼女が出来ましたぁ~~~~~~!女のコに目覚めちゃったの~~~~~~~~~!さようなら~~~~~~~~!]

Re: ある浮遊霊のわがままセカンドライフ - ecvt

2018/03/13 (Tue) 09:53:37

それから三年、バレーに全く思い入れの無い俺が真由美の心だったのでバレーの成績はソコソコだったが、真由美のたぐいまれなるプロポーションとクールビューティーな見た目を活かして、際どい水着のグラビアモデルをやってみたり(真由美本人が以前から何度も声をかけられていたが、バレー以外興味ないのと、人前で水着になったりと男に媚びる軽薄なグラビアを軽蔑していたので全て断っていた案件)、真由美は元々女性ファンが多かったので、そのファンの中から明日香ちゃんの他に何人かレズセフレをつくったりと好き勝手に桐原真由美ライフを満喫した。
そんなある日、夜通しセフレとバレーのユニフォームでのコスプレエッチをしまくった(真由美のファンのセフレがユニフォームプレイをしたいと言ったため)後の翌朝、何故か俺は真由美の身体から離脱していたのだ。
(・・・・・ま、いっか!楽しかったよ、真由美ちゃん!)
桐原真由美が神聖視していたバレーのユニフォームをズラして双頭ディルドーを装着した状態でベッドで寝ている真由美を残して、俺はフワフワと真由美の部屋を後にしたのだった。
(さぁて、次はどんな体での人生を楽しもうかな!)

END

Re: ある浮遊霊のわがままセカンドライフ - ecvt

2018/03/13 (Tue) 13:37:37

今回はちょっと極悪非道な感じに書いてみました(^^;

おおっと - toshi9

2017/10/16 (Mon) 23:42:28

次はセクシーな上司!
楽しみです(^^)


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