新・なんでも掲示板Ⅳ

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仮置き2 - ecvt

2017/11/13 (Mon) 10:18:10

「な、なんだ!?平山愛梨ちゃんじゃねーか!」
目の前の鏡には大学のアイドル、というか俺が憧れている平山愛梨ちゃんがオロドイタ表情でこちらを見つめている。
今俺の口から出た声もいつもの俺の声ではない女の…そう、愛理ちゃんの声だ。
周りを見ると、俺がさっきまでいた男子トイレの個室ではなくタイルがピンクなので明らかに隣にある女子トイレの洗面所だ。

Re: 仮置き2 - ecvt

2017/11/13 (Mon) 11:18:14

俺はキョロキョロとあたりを見回した後、目の前の鏡にグググッと顔を近付けてみる。
目の前の鏡には至近距離に愛梨ちゃんの顔が映っており、俺の動いた通りにその表情を変えていく。完全にこの顔は俺と一心同体だ。
「う~ん」
俺はまじまじと愛梨ちゃんとなった自分の顔を眺める。
「何やってるの?」
すると、隣に立った女が怪訝な表情で俺の顔を覗き込んできた。
「え、い、いや、あの・・・その・・・違うんだ・・・」
女子トイレに俺が潜入してたなんてバレたらマズい!俺は冷や汗を流して言い訳を考えた。
「…?どしたの、愛理?そんなに慌てて・・・?」
彼女はきょとんとした表情で俺にそう言った。
「あ、愛梨・・・そっか・・・俺・・・いや、私、今は愛梨ちゃんだったんだっけ・・・」
俺が女子トイレにいるだなんてバレてはいなくて、彼女は完全に俺の事を愛理ちゃんだと思い込んでいるようだ。
そりゃそうか、見た目は完全に平山愛梨ちゃんそのものなんだからな。
「当たり前じゃない!大丈夫?」
女はちょっと呆れたような表情で笑いながら俺の方に手を置いた。

Re: 仮置き2 - ecvt

2017/11/13 (Mon) 11:32:28

「じゃ、次の講義行こっか!」
彼女が俺の手を掴んだ。
(とりあえずこれ以上誤魔化すの限界だし、事態を落ち着いて把握しないと!)
そう考えた俺は、
「ちょ、ちょっとお腹痛くなっちゃった・・・わ!ゴメン、先行っててくださいますかしらぁ?」
と、たどたどしい女言葉を使いながらそそくさと個室に入っていった。
「ふぅ、一体どーなってんだ?とりあえず、愛梨ちゃんのコト想いながらオナニーしてイッたらこーなってたから、オナニーしてみるか!」
早速俺は息を殺してオナニーをした。
(お、女って気持ちいい~~~~~~~~っ!)
初めての女の快感にあっと言う間に絶頂に達して気が付くと、俺は元の男子トイレの個室の便座に座っていた。
左手に持っているトイレットペーパーがベトベトだ。
「も、戻れた・・・なら、もしかして・・・」
すぐさま俺はまた愛梨ちゃんを重いならがオナニーをした。
イクと俺は再び愛梨ちゃんになっていた。
トイレを出ていこうとしていたようで、個室の外だった。
愛梨ちゃんの身体で再び個室に戻った俺は、小俣オナニーをして絶頂に達すると元に戻っていた。

Re: 仮置き2 - ecvt

2017/11/13 (Mon) 12:10:01

今度は芸能人や地元の女の子で試してみたが全く憑依現象は起きなかった。
近所にいないとダメなのか?
再び愛梨ちゃんでオナニーしてみるも、愛梨ちゃんも流石にトイレから去っているようで、憑依現象は起きなかった。
かなり近くにいないとダメなのか?
一度トイレを出た俺は、女子トイレにカワイイ女子が入るのを待った。
すると、さっきの愛梨ちゃんの友達と思しきショートボブに白セーターの彼女が一人でトイレに入っていった。
すかさず俺は男子トイレに入り、彼女を思い浮かべながらオナニーをして果てた。
気が付くと俺は女子トイレの個室におり、俺は白いタートルネックのセーターを着ていた。足元を見るとスカートとパンティーを下げられていた。
股間が濡れている。
「あ、ションベンしてたのね」
思わず俺の言葉が彼女の声に変換されて俺の口から出た。上品そうなカワイイ女の声でションベンというフレーズを聞くとなんだか興奮してしまう。
「マンコ、オナニー、セックス、ヤリマン、チンポ、ヌレマンコ・・・」
その声を聴いているとちょっと興奮が増した。
彼女のバッグを漁ってみるとコンパクトがあった。それを開いて鏡を見てみると、そこにはあの女が映っていた。
「鏡を見ながらもう一度やってみよう・・・マンコ、オナニー、セックス、ヤリマン、チンポ、ヌレマンコぉ・・・いいねぇ・・・あとは・・・」
コンパクトの鏡を股間に持っていくと、まじまじとそのコのアソコを眺めた。
「ちょっと毛深いな・・・うわぁ、コイツのアソコはこうなってたのか・・・へぇ・・・ふぅ~ん」
じっくり観察した後、濡れたアソコを拭いた俺は、彼女のパンティとスカートを履いた。
「俺がよく知らない女子のこんな小さいパンティ履いてスカート履くなんてね・・・さて・・・」
憧れの愛梨ちゃんの時はちょっと遠慮してたけど、よく知らないコイツならいいか、と気楽な気分になった俺は、この姿でちょっと外に出てみる事にした。
(ちょうど本体とこの身体が離れていてイッても元に戻れるかも確かめたいしね!)
トイレの個室を出た俺は。女子トイレを後にしたのだった。

Re: 仮置き2 - ecvt

2017/11/13 (Mon) 15:20:18

「コイツ・・・っていうか、あ・た・しの名前はなんでしたっけねぇ・・・?いいよな、今は"私"のバッグなんだから・・・」
歩きながら彼女のバッグを勝手に漁ると、学生証の入った定期入れが見つかった。
「へぇ~、私、吉岡里桜っていうのかぁ、ナカナカ好みのタイプだよ!住んでいるところも近いな!行ってみるとしますか!」
俺は学生証に記載されている彼女のマンションに彼女の定期を使って向かったのだった。
「へぇ、女性専用のマンションね・・・え~っと、鍵は・・・コレかな・・・違った、コレか・・・開いた!」
エントランスのオートロックの自動ドアを開けるのに手間取っていると、大人っぽい雰囲気のあるスーツ姿のOLが怪訝そうな顔で俺の方を見た。
「あ、あはは・・・どうも・・・」
と軽く会釈をすると二人でエレベーターに乗って俺は里桜ちゃんの部屋のある五階で降りた。
するとそのOLのお姉様も同じ階の様で一緒に降りると、里桜ちゃんの隣の部屋へと入っていった。
「お隣さんだったのね・・・交流してるのかとかわからないからなぁ・・・まぁいいか、早速・・・おっ邪魔しま~す、じゃなくて、ただいまぁ~か・・・う~ん、知らない女の子の部屋に勝手に入るってドキドキするな・・・でも、今は俺がこの部屋の借主なんだから堂々と入ればいいよね・・・」
彼女の部屋のドアを開けると、恐る恐る中へと入っていった。

Re: 仮置き2 - ecvt

2017/11/13 (Mon) 17:06:43

まぁ、憧れのコの部屋ってワケじゃないからそこまで興奮しないけれど、とりあえずクローゾットとか物色してみた。
「まぁ、こんなもんか、それよりも、今、俺がこういう格好をしてるっていうのが興奮するよな!」
部屋の姿見の前に立った俺は、もじもじと上目遣いで鏡を眺めてみた。
男が好きそうな白のタートルネックにスカート。
ちょっと頬が赤くなっているのが可愛らしく、なんともイイ感じだ。
「女装してる感じかね?これが俺っているのが何とも変な感じだな」
それは白いセーターを捲り上げてみた。
鏡にはショートボブの美女が上目遣いでこちらを見ながらセーターを捲り上げて黒いブラをこちらに見せつけてきている。
「おぉ、黒かぁ、イイねぇ・・・しかもコレを俺が着てるとか・・・」
そのまま姿位の前に座って股を広げてスカートも捲り上げると、黒いパンティが見えた。
(こういうチラリズムもいいよな・・・そうだ・・・!)
「いやん、恥ずかしい・・・」
俺は飛び切り甘い声でそう言って頬を赤くしてみた。
鏡には自らスカートとブラをこちらに見せながら恥じらう彼女が映っている。
(いいねぇ・・・)

Re: 仮置き2 - ecvt

2017/11/13 (Mon) 18:52:17

ある程度興奮してきたところで実験開始だ。
「あっ・・・離れたところで・・・あんっ・・・オナニーをしてぇ・・・ひぐっ・・・もとに戻れるかっはぁ・・・確かめ・・・な、ないっ・・・とぉ・・・そういや・・・あのお隣さんのOLのお姉様美人だったなぁ・・・あんなおっぱい自由にしてみたいっ・・・ひっ、いっ、いっ、イクぅ~~~~~~~~~~~~~~っ!」
絶頂に達した俺は、気を失った。
(イッたから元に戻れたのか?いや・・・ここはあのトイレじゃない・・・!?)
気が付くと俺は見知らぬ部屋にいた。
いや少し見覚えがある。さっきの里桜ちゃんの部屋に似ているのだ。だが、家具やカーテンなどインテリアが違う。つくりも左右反転している。
(ってことは、同じマンションの違う部屋か>)
下を見ると、俺はミントグリーンのタンクトップに白いショートパンツを履いており、タンクトップからはたわわな大きな胸と深い谷間が見える
「また女だ・・・一体誰なんだ・・・?」
立ち上がった俺は洗面所に向かった。
洗面所の鏡を覗き込むと、そこに映っていたのは先程エレベーターで一緒になった美人OLだった。
「あー、さっき会った人だ!俺、この人になっちゃったよ」
鏡の中の彼女は驚いた表情でこちらを指差している。これが今の俺の姿の様だ。

おおっと - toshi9

2017/10/16 (Mon) 23:42:28

次はセクシーな上司!
楽しみです(^^)

仮置き - ecvt

2017/10/13 (Fri) 15:51:06

「やれやれ、休日出勤たと思ったら今度は残業か・・・」
一人、誰もいないオフィスでそう言って苦笑した俺が仕事をしていると、重要な接待を終えた黒崎美麗部長がオフィスに戻ってきた。
彼女一流大出の才女で、しかもセクシーで美人な俺の憧れの存在だ。
「あら、あなたもいたのね、私もちょっと仕事を済ませていくからあなたも頑張ってね!」
そう笑顔で俺に声をかけると、部長室へと消えていった。
「は、はいっ!ありがとうございますっ!」
(はぁ、なんとお美しくてお優しい・・・接待の後、直帰しないでまだ残りの仕事を片付けるなんてすごい女性だな・・・)
そんなことを考えた俺は、憧れの上司が側で頑張っているのだ!と俄然仕事にやる気が出るハズだったのだが、急に眠気が襲ってきた。
「ま、また耳鳴りがして・・・あ・・・」
一瞬視界が真っ暗になり、視野が戻ると、俺は別の部屋のデスクに座っていた。
辺りを見回すと見覚えがある。ここは黒崎部長のオフィスだ。

Re: 仮置き - ecvt

2017/10/13 (Fri) 16:04:27

下を見ると俺は黒の女物のスーツを着ており、タイトスカートからバ黒いストッキングに包まれた美しい脚が伸びている。
これは先程、黒崎部長が着ていた服と同じだ。
デスクの右側に置かれた首からかけられる社員証を見ると、それは顔写真入りの黒崎部長のものだった。
立ち上がったおれば、壁に掛けられている姿見の方へと歩み寄った。
「や、やっぱり・・・」
鏡の中には驚いた表情でややガニ股でこちらを見つめる黒崎部長の姿が映っていた。
「あー、あー、そうだ、この声、ちょっと聞こえ方が違うけど黒崎部長の声だ・・・」
俺の口から憧れの黒崎部長の声が出る事に興奮を覚えた。
「あ、あー・・・コホン、お・・・わ、私、黒崎部長なの・・・いや、黒崎美麗なの!うふん!わぁ、俺が黒崎部長の声で喋ってる・・・!」
鏡の中の黒崎部長の顔は赤らみ、鼻息が荒くなっている。
「俺が黒崎部長なんだから・・・黒崎部長になんでも喋らせられるんだ・・・!」
鏡の中の黒崎部長は嬉しそうにこちらをまじまじと覗き込んでいる。

Re: 仮置き - ecvt

2017/10/13 (Fri) 16:17:27

「あなたって、とぉ~っても素敵よ!愛してるわ!結婚してちょうだい!」
鏡の中の黒崎部長は俺の思い通りに愛の告白をしてきた。
「なんでも言わせられるぞ!まぁ、今は俺が黒崎部長なんだから、黒崎部長である俺が何言おうが俺の自由だよな!」
そんな独り言を自分に言い聞かせながら、鏡に向かって唇を突き出してキスを求めるポーズをとる。
「キスしてちょうだい!ん~~~~ぶちゅ!」
鏡にキスした俺は、ベロベロと鏡を嘗め回す。
鏡にはいやらしい表情でこちらを嘗め回す黒崎部長の姿が映っている。こんな部長の乱れた姿を見るのは初めてだ。

Re: 仮置き - ecvt

2017/10/13 (Fri) 16:54:58

(俺がやることは黒崎部長がやったことになるんだ・・・!今だって、傍から見れば黒崎部長が鏡にキスして嘗め回してその姿を楽しんでいるってことになってるんだ・・・!)
「あー、私、あなたの事を想ったら興奮してきてオナニーしたくなってきちゃったわぁ~!」
俺が言ったことが黒崎部長が言った声として出てくる。
「いいよな、今は俺が黒崎部長で、その俺がオナニーしたいんだから、黒崎部長が自分でオナニーしたいって事だもんな!」
「そうよ、あなたが私なんだから私として好きなことをしていいのよ!」
鏡に向かってそう一人芝居した黒崎部長は、ニヤニヤしながら鏡に向かって腰をクネらせてセクシーなポーズをとった。
「ふふ・・・部長ったらいやらしい・・・」
鏡の中の黒崎部長はそう言うとウインクをした。

Re: 仮置き - ecvt

2017/10/13 (Fri) 19:23:36

「うはぁ、興奮して部長のアソコが熱くてたまらんっ!な、なにか挿れるもの・・・そうだ、俺の身体はどーなってるんだ?」
俺は部長室の扉を開けて俺のいるデスクの方を見た。
すると、俺の席で俺がデスクに突っ伏して眠っている。
俺は鼻息も荒くツカツカとヒールを鳴らして俺の席まで歩いていった。
「おーい、俺ー!」
いくら揺すっても声をかけても起きる様子がない。
「ねぇ・・・起きてぇ~ん!」
部長の声でセクシーに言ってみたがやはり反応はない。
「ほれほれ、お前の憧れの黒崎部長のおっぱいだぞ!ほ~れ!」
俺は胸を突き出すとうつ伏せ俺の顔に自分の(というか黒崎部長の)おっぱいをムギュっと押し付けて左右に揺すってみた。
「起きねーか・・・よし、今からこの身体を部長・・・いえ、私の部屋に持っていきましょう!」
俺の身体を車輪の付いたオフィスチェアの背もたれに寄っかからせると、そのままチェアごと押して俺の身体を部長の部屋へと運んだのだった。

ecvtさん - toshi9

2017/09/19 (Tue) 22:44:23

またシリーズ新作の執筆を始められて嬉しい限りです。
今回はチアリーダー。いつか完成するのを楽しみにしていますね。

Re: ecvtさん - ecvt

2017/09/22 (Fri) 12:35:04

>toshi9さま

一応完成しました(^^;
誤字等ありましたら教えて下さい(^^)

Re: ecvtさん - toshi9

2017/09/24 (Sun) 00:23:32

おおっと、終わりましたね。
誤字チェック了解です。
特に無ければ、このまま掲載させてもらいますね。

Re: ecvtさん - ecvt

2017/09/24 (Sun) 09:25:47

>toshi9さま

お忙しい中ありがとうございました(^^)
今はロケットから出る皮ものDVDが楽しみです!
ジャケットの写真がすごくツボでした(^^)

Re: ecvtさん - toshi9

2017/09/24 (Sun) 17:51:51

一か所だけ修正しました。
体感が鍛えられている ⇒体幹
ロケットのDVD「女体化スキン」ですね。調べてみて知りましたが、ほんとにらしくてそそられるジャケットですね。

Re: ecvtさん - toshi9

2017/09/24 (Sun) 18:44:52

掲載完了しました。そうそう、ecvtさんファンが多いので時々新作の問い合わせがあるんですよ。またお時間のある時はよろしくお願いしますね。

Re: ecvtさん - ecvt

2017/09/25 (Mon) 15:52:12

>toshi9さま

お忙しい中ありがとうございましたm(__)m
修正もありがとうございました(^^)
女体化スキンのサンプル画像(動画はまだないですね)は
ttp://supermm.jp/detail/index/-_-/iid/728410
で(頭にhを足してください)見られますよ!期待の一作ですねー(^^)
楽しみなのであさぎりさまにもpixiv経由で教えちゃいました(^^;

>時々新作の問い合わせがあるんですよ。

あはは、嬉しいですね(^^)
また何か書けた時はよろしくお願い致します(^^ゞ

Re: ecvtさん - toshi9

2017/09/25 (Mon) 23:04:52

「女体化スキン」サンプル画像情報ありがとうございます。楽しみなんですが、ジャケット並みに本編も特撮合成を取り入れてくれるといいですけど。

休日出勤にて・・・ - ecvt

2017/07/03 (Mon) 16:19:37

休日出勤を強いられた俺は、誰もいない真っ昼間のオフィスで一人パソコンに向かっていた。
「ふぅ、やっと終わりが見えてきたな・・・やれやれ・・・」
ふと窓の外を見ると、ウチのビルの斜め前にある女子大でのチアリーダーの練習風景が見える。
準備運動なのかチアの青と白のユニフォームを着た女子大生逹が互いに背中を押し合って前屈などの柔軟を始めた。
「あの青と白のユニフォーム、かわいいなぁ・・・おっ、あのコ・・・」
その中でも、俺はキュッと締まった体に、ロングヘアをキチッとアップにポニーテールにした股割りをしている美女に目が行った。はち切れんばかりの大きな胸が潰れるくらいペターッと地面についており、すっかり身体が固くなっている俺とは大違いの何とも柔らかい身体だ。

Re: 休日出勤にて・・・ - ecvt

2017/07/03 (Mon) 16:23:38

(健康的で綺麗なコだな・・・)
そんなことを考えていると、例の眠気が襲ってきた。
(あ・・・まただ・・・)
一瞬視界が真っ暗になり、視野が戻ると、俺は短いスカートに青のトレーナーという格好で股割りをしている状態だった。
「こ、これって・・・」
辺りを見回すと、あの窓から見えたチアのコたちが柔軟体操をしている。そして俺もそれと同じ格好をしているのだ。
校舎のガラスに目を移すと、そこには股割りの状態のまま驚いた表情でこちらを見つめるあのコの姿が映っている。
俺が右手を挙げるとガラスに映るそのコも上げ、ニコッっとすると彼女もニコッとした。ウインクすると彼女もウインクをする。すると彼女は俺の気持ちをそのまま表現するかのように鼻の下を伸ばしてだらしない表情になった。
そう、俺はあの華のあるチアリーダーになっていたのだ。
彼女として立ち上がった俺は人目を避けるように校舎の狭間に移動し、そこの扉の大きなガラスにチアリーダーである女子大生となった今の自分の姿を映してみた。
「これが俺かよ・・・カワイイ・・・」
扉のガラスに映るチアリーダー美女は鼻の穴を膨らませながらニヤニヤと自分の顔を撫で回している。
「ん~チュ!」
それから目を見開いたままガラスに向かってキスをすると、そのガラスを嘗め回した。
「こうやって見るとこの女子大生にベロチューされてるみたいだ・・・レロレロ・・・」
ガラスから離れた俺は、金色のポンポンを持ってポーズをキメてみた。
「おぉー!この身体でやるとキマるねー!ほっ、はっ!おぉー!身体柔らけー!」
それから俺はあらゆるポーズをとって今の自分の柔軟性を楽しんだ。
「こんなことも出来ちゃったりして・・・よっと・・・」
バンザイをしながら背中を反らせて両手を地面につけ、それから脚に力を入れてサッとバック転をして体操選手が良くやるキメポーズをしてみた。
「おぉー!こんなことも軽々と出来ちゃったぜ!スゲーな、この身体っ!」
俺は引き締まった脚部やヒップを撫で回した。
若く鍛えられていて張りのある太ももやヒップは絶妙な触り心地だ。
正面のガラスには、鼻息も荒く、鼻の下を伸ばして顔を紅潮させながら自分の下半身を撫で回すチアリーダーの格好をした美女が映っている。

Re: 休日出勤にて・・・ - ecvt

2017/09/08 (Fri) 18:55:16

それからユニフォームの襟元を引っ張って今の自分の胸を覗き込んでみる。
「うわぁ、おっきい・・・これが俺のおっぱい・・・」
手はユニフォームの裾から中に入っていく。
「おっぱいも張りがあって・・・あっ・・・ふっ・・・うっ・・・」
ガラスに映るチアリーダー美女は、自分の両手をユニフォームの中に入れ、直接自分の胸を掬い上げたり突ついたりした後に揉み始めた。
「張りがあって、感度もよくて・・・あふぅっ!」
そのまま手はブラを上にずらして乳首を直接弄り出す。
「はうぁっ!こ・・・これは敏感っ!」
そのうち、ジワッとアソコが濡れるのを感じた俺は、自分のミニスカート捲り上げて中を眺めてみた。
「ほー、シルクのヒラヒラがついてて…コレがアンダースコートか」
アンダースコートのアソコ部分にシミが出来ている。
「練習中にいやらしい・・・」
そう言いながらアンダースコートとパンティを脱いだ俺は、ガラスに向かってスカートを捲り上げたまま左右に腰を振ってみた。
ガラスには嬉しそうに自分のアソコをこちらに見せつけながら腰を振るチアリーダー美女が映っている。
「結構毛深い?いやん!恥ずかしいっ!なんつって!」
それからガラスに背を向けて振り向いてスカートを捲り上げ、プリプリとヒップを左右に振ってみた。そしてお尻を両手で広げていった。
ガラスにはお尻をこちらに向け、アソコとあの穴をこちらに向けて広げながらニヤけるチアリーダー美女の姿が映っている。
「丸見えじゃないですか~!」
ガラスの中の彼女は練習時間だというのにお構いなしに俺の思い通りに動いて痴態を繰り広げてくれる。
「この身体なら出来るかやってみよう・・・こうやって・・・」
再び正面を向いたチアリーダー美女は、今度は左足をゆっくりと挙げてY字バランスのポーズをとってこちらにアソコを見せつけてきた。
「うはぁ、いやらしい・・・こんな健康的な格好してるのに、濡れてて・・・いやらしいこと考えて興奮してるんだ・・・」
チアリーダー美女はニヤニヤしながらガラスに向かってそう言った。そしてY字バランス右手を股間に伸ばしてオナニーを始めた。
流石体感が鍛えられているチアリーダーだけあって、全くバランスが崩れない。
「さ、さすが・・・あんっ、こ・・・この身体ならこぉ~んなことも全くバランス崩さないで・・・あんっ、か・・・簡単に出来ちゃうんだ・・・あ・・・あ・・・あぁ・・・チアリーダーの格好で・・・い、イクぅ~~~~~~~~っ!」
俺が絶頂に達したその瞬間、
「有里朱~、こんなところで何してるの?練習始まっちゃうから行くよ!」
と後ろから声をかけられた。

Re: 休日出勤にて・・・ - ecvt

2017/09/21 (Thu) 12:42:53

「へ?」
焦って振り向くと、そこは元のオフィスで、俺は人気の無いオフィスでデスクに腰かけていた。
「夢だったのか・・・?」
ボーッとしていると、「キャーっ!」という黄色い悲鳴が聞こえたので窓の外を見てみると、先程俺がいた建物辺りで、真っ赤な顔をしてしゃがみこんで自分のアンダースコートとパンティを拾っているチアリーダー美女と、それを戸惑った様子で眺める別のチアリーダーの姿が見えた。
「アレってまさか・・・ね・・・」

END

出張で…5 - ecvt

2017/03/21 (Tue) 16:00:51

「やれやれ、海外出張も疲れたなぁ・・・」
国際空港のロビーのベンチにドカッと腰かけた俺は、大きなため息と共にそう呟いた。
(このところ休日出勤や出張が連続してもうバテバテだよ・・・時差ボケもあって・・・ね、眠い・・・)
なんてことを考えながら辺りを見回すと美しい白人CAがトランクを引きながら数人で歩いていた。
その中の一人はどことなくあのホテル比較サイトのCMに出ている金髪美女に似ている。
ネームプレートには「Amanda Cerny」と書かれていた。
(アマンダちゃんかぁ・・・俺の好みのタイプだよ~)

Re: 出張で…5 - ecvt

2017/03/24 (Fri) 07:25:31

そんな事を考えていると、強烈な眠気が襲ってくるのを感じた。
(またこの感じか・・・連日の激務で・・・ね、眠い・・・)
暗闇に落ちるような感覚と共に、キーンと強い耳鳴りのようなものが聞こえたかと思うと、俺の意識が遠のいていった。
「!?」
はっと目を覚ました俺は、いつの間にか立っていることに気が付いた。
(!?)
慌てて下を見ると、俺はCAの制服を着ており、胸元には「Amanda Cerny」と書かれたネームプレートが付けられていた。手にはトランクを引いている。

Re: 出張で…5 - ecvt

2017/03/26 (Sun) 10:43:59

『こ、これは一体・・・!?』
俺は思わず声を上げた。
しかし、普通に「こ、これは一体・・・!?」と言ったつもりの俺に口からは、女性の声で「What happened! Is it?」と英語が漏れてきた(以下『』内の台詞は英語です)のだ。
(これって、俺がさっきのCAの一人になっちゃったって事!?アマンダってことは今の俺は外人か!?)

Re: 出張で…5 - ecvt

2017/04/17 (Mon) 12:07:46

俺がドギマギしていると、
『どうしたの?急に立ち止まったりして』
と横から話しかけられた。
もちろん英語で話しかけられたのだが、内容を完全に理解できた。
『・・・えっと、な、なんでもないわよ・・・』
(こんなセリフも普通に英語で言えちゃってるよ・・・でも、どうしよう、この人の事なんて全然わかんねーよ!とにかくこのアマンダってCAに成りすまさないとな)
俺は冷や汗が流れ落ちるのを感じていた。

出張で・・・5! - toshi9

2017/03/24 (Fri) 18:55:01

うわぁ、英語の台詞が。外人相手に弱い日本人とかいろいろ楽しみですが、大変ですね。

Re: 出張で・・・5! - ecvt

2017/03/25 (Sat) 10:46:59

表記は
『』内を日本語で表記して、実際は英語で喋っている事にします(^^;
例えば
『こんにちは』
これは英語でHellow喋っていることになります。
なにかリクエストがありましたら教えてください(^^)

Re: 出張で・・・5! - toshi9

2017/03/25 (Sat) 23:34:42

ははは、いいですね。続き楽しみにしてます。

出張で・・・4! - toshi9

2017/02/28 (Tue) 12:26:48

おお、早いですね。出張先で度々に起きる幽体離脱。勝手に憑依してしまうところがいいですね。今回も楽しみです!

Re: 出張で・・・4! - ecvt

2017/02/28 (Tue) 16:27:15

>toshi9さま

ありがとうございます(^^)
今回も完結するべく頑張りたいと思います(^^;

Re: 出張で・・・4! - JuJu

2017/03/02 (Thu) 08:15:19

 toshi9さんもおっしゃってますが、執筆が本当早いですね~。
 すごいです!

 女性の体で、平然と男子トイレにはいってしまうのもいいかんじです。

Re: 出張で・・・4! - ecvt

2017/03/02 (Thu) 10:52:46

>JuJuさま

今回は美人が男子トイレで平然としてる所を描きたくて、そこから色々考えてみました(^^)
執筆は考え過ぎると完結出来なくなってしまうので、勢いがある時に一気に書いちゃってます(^^;

Re: 出張で・・・4! - toshi9

2017/03/22 (Wed) 12:27:20

END出ましたね!
美人受付嬢が彼女の声で男性個室で喘いでいる。入ってきた男性社員はたまらんでしょうね。
興奮させられました。ecvtさんお疲れ様です!

Re: 出張で・・・4! - ecvt

2017/03/22 (Wed) 15:41:44

>toshi9さま

読んでいただきありがとうございます(^^)
5は4完結の勢いで出だしだけ書いてみたのですが、そのままかもしれません(^^;

Re: 出張で・・・4! - toshi9

2017/03/22 (Wed) 18:26:45

>ecvtさん
あ、そうなんですか? CAへの憑依期待しています(^^)
迷惑乗客に痴漢されたり、無茶苦茶な反撃したりとか、ハイジャック犯に遭遇したり…これは突飛ですか。

Re: 出張で・・・4! - ecvt

2017/03/22 (Wed) 23:48:34

>torhi9さま

外人の美女は登場させらればな、とは思います(^^)

出張で…4 - ecvt

2017/02/27 (Mon) 16:17:13

出張二日目、商談を終えた俺は、ビルの広い吹き抜けのあるホールのソファーで資料の整理をする事にした。
「今日は早く終わったな!まだお昼過ぎだ」
ホールは吹き抜けの大きなガラスから太陽の光が降り注いてきて明るい。
ふと、ホールの受付ブースを見ると、二人の受付嬢がいる。
一人はまぁまぁといった感じのコで、もう一人は今朝受付をしてくれた俺好みの美人受付嬢だった。確かネームプレートには”藍沢”と書かれていた。
「いってらっしゃいませ」
恐らく藍沢という名前の俺好みのコは隣のイマイチなコに比べて一際綺麗な姿勢でピシッと背筋を伸ばして一礼している。太陽の光に照らされて輝いて見える。
(綺麗な人だなぁ・・・会社のマドンナ的存在なんじゃないだろうか?まぁ、マドンナなんて古臭い表現だけどね・・・)
そんなことを考えながら資料の整理を終えた俺は、トイレに行ってからホテルに戻ることにした。
トイレの個室に入って用を足して一息ついた俺は、再び強烈な眠気が襲ってくるのを感じた。
(またこの感じか・・・昨日は深夜遅くで資料まとめてたからなぁ・・・ね、眠い・・・)
すると、キーンと強い耳鳴りのようなものが聞こえたかと思うと、また、あの時と同じようにガクッと落ちるような感覚と共に俺は目を覚ました。
(うわっ!?眩しい・・・)
目が慣れて視界が戻ったので辺りを見回すと、俺は先程のホールの中心に座っていた。
目の前にはカウンターがある。
「はっ・・・」
(ここは受付のカウンターブースだ・・・)

Re: 出張で…4 - ecvt

2017/02/27 (Mon) 16:18:15

気が付くと俺は受付ブースに座っていた。声も女の声になっている。
右を見ると、先程受付ブースで見たイマイチな方のコが座っている。
(ってコトは今の俺は・・・)
膨らんでいる胸元のネームプレート見ると、藍沢と書かれている。
(や、やっぱり・・・っ!)
そして俺は今、OLの制服を着ているのだ。
俺はカウンター裏に置いてある身なりチェック用の四角い置き鏡を手に取って自分の顔を確認した。
鏡には、驚いた表情でこちらを見つめる美人受付嬢、藍沢さんの顔が映っていた。
「ふふっ・・・」
思わず笑みがこぼれる。
俺が笑うと鏡の中の藍沢さんが笑い、ウインクすると鏡の中の藍沢さんもウインクした。キスするように唇を窄めると鏡の中の彼女も唇を窄めた。まるで彼女が俺にキスをせがんでいるように見える。
鏡の中で俺の思い通りにクルクルと表情を変える彼女・・・まさに今の俺と彼女は一心同体だ。
(こんな美人が俺だなんて・・・面白いなぁ・・・)
「ど、どうしたの、紗代?」
俺が藍沢さんの顔を自由自在に動かして楽しんでいると、隣のイマイチの方のコが俺に怪訝な表情で声をかけてきた。
(紗代!?って誰?・・・って、あぁ、俺の事か・・・そうか、このコの名前は紗代っていうんだな・・・)
「え・・・あ~・・・え~っと、な、なんでもないわ・・・」
俺は適当に誤魔化して鏡を置いた。
「そう・・・」
隣のコは首を傾げながらも元の姿勢に戻った。
俺は、置いた鏡を少し動かして自分の顔が映るようにすると、また、色々な表情をして自分の今の顔を楽しんだ。
(あぁ、藍沢紗代さんかぁ・・・ホント、俺の好みのタイプだよ~)
ちょっと笑顔で鏡に向かって軽く手を振ってみる。
(かわいい・・・)
「・・・?」
隣のコがフッとこっちを見たので俺は慌てて姿勢を正した。
イマイチなコもちょっと首を傾げながらも元の姿勢となった。
(ふぅ、危なかったぁ・・・しっかし、綺麗な脚に丁度いい大きさと張りのありそうなおっぱいが目の前に・・・)
俺は隣のコの目を盗んでペン立てから万年筆のような形をした黒くて太いペンを取り出すと、隣のコに見つからないようにコッソリとそのペンで制服越しに自分の胸をツンツンと突いてみたり、スカートの中のアソコを刺激したりしてみた。
周りに見つからないようにやるというスリルが俺を興奮させる。
「あっ・・・」
乳首やアソコの中心に当たると思わず声が漏れる。
(あぁ、いい声・・・)
今度はペンで乳首やアソコをグリグリと回して刺激した。
「あっ・・・くっ・・・」
鏡をチラ見すると、あの真面目そうな紗代さんが顔を火照らせて息も荒く淫らに表情を崩しつつ声を殺して堪えている。
(この表情、たまらんね~!)
俺が鏡に集中していると、
「紗代?ホントに大丈夫?さっきからちょっと様子が変よ?息が荒いし顔も赤いし・・・どこか具合でも悪いの?」
隣のコは心配そうに俺の顔を覗き込む。
(ヤバい・・・もうこの藍沢紗代ってコのフリも無理だな・・・)
「そ、そうね・・・そうなのよ!ちょ、ちょっとトイレ行ってくる・・・わ・・・ね!あとよろしく~!」
慌ててペンをポケットに隠した俺は、適当にそう言ってそそくさと受付ブースを出た。
「え!?ちょ、ちょっと紗代~!?」
そして戸惑う隣のコを尻目に、トイレに向かったのだった。

Re: 出張で…4 - ecvt

2017/02/27 (Mon) 19:55:43

トイレに入ると、三つある個室のドアが一つ閉まっており、洗面所には誰もいなかった。
洗面台は四人が同時に並べる広いもので、洗面台の前は一面鏡張りだ。
(あの扉の中は俺だろうから、今はトイレに俺一人だな・・・)
その鏡にはあの藍沢というネームプレートを胸に付けたあの美人受付嬢が映っている。
「藍沢ね・・・ネームプレートの苗字が自分のものじゃないっていうのもなんだか変な感じだよな・・・」
ネームプレートを体ごと鏡に近づけてみる。
「えーっと、見て見て、このネームプレート!わたし、藍沢・・・紗代っていうのよ!よろしくね!」
そう言ってウインクしてみる。先程からちょっと火照っているので色っぽい。
今度はクネクネと腰をクネらせながらセクシーポーズをキメて、
「うっふ~ん!わたしぃ、藍沢紗代でございますわ~!」
そう言って右の親指を噛んで鏡を見つめる。
俺がやったら気持ちが悪いであろう行為も、この身体なら非常にセクシーに見える。
「美人は何やっても美しいなぁ・・・これが今の俺だなんて・・・」
受付ブースで眺めていた時には真面目そうに見えた彼女だが、今や俺が藍沢紗代その人なのだ。鏡の中の彼女は俺の思う通りにどんなことでもしてくれる。
「ふふふ~、かわいいな~・・・」
俺が鏡に見とれていると、
「うわっ!」
と男の声がして、振り向くと、トイレに入ってこようとした男が赤面しながら慌てて出ていった。
(・・・?変なの・・・)
俺は再び鏡を見つめた。

Re: 出張で…4 - ecvt

2017/02/27 (Mon) 19:56:54

ちょっとブラウスの胸元を引っ張って中を覗き込んでみる。
「う~ん、このチラリズムがたまらんね~」
俺は胸元のリボンを外すと、ブラウスのボタンを上から数個外してみた。
ブラウスがはだけてブラに包まれた胸が少し見えた。
「まだ全部見ないぞ・・・こうやって・・・」
鏡の中の紗代さんは顔を鏡に近づけながら前屈みになると、両腕を寄せて胸の谷間を強調してきた。
「だっちゅ~の!なんつって・・・!たまらんっ!」
そんなことをしていると、また後ろから「あっ!!」という声がして振り向くと、トイレに入ってこようとしたオッサンが赤面しながら出ていってしまった。
「なんなんだ・・・あ!そうか!俺、今、女だったんだっけ!まぁ、今は紗代さんになってるから俺が恥かくわけじゃないからいいけど・・・」
そう呟いた俺は、ブラウスのボタンを全て外してブラに包まれた胸を露わにすると、再び鏡をじっくりと眺めた。
「いい形のおっぱいだなぁ・・・よし、おっぱいをぉ~こうやって両手で掬い上げてぇ~、ぶるぶるぶるぶる~っ!」
鏡の中の紗代さんは、ブラウスをはだけた状態で自分の胸を掬い上げてぶるぶると嬉しそうに揺すっている。
「今度はブラを上にズラして・・・乳首はさみっ!」
鏡の中の紗代さんは嬉しそうに自分の乳首を両手をチョキの形にした指で挟んでチョキチョキとしている。
「あっ、あっ・・・あの清楚そうな紗代さんが嬉しそうにこんな事してるなんてそれだけで興奮する~っ!」
そんなことをしながら紗代さんを満喫していると、再びトイレの入り口から話し声が聞こえた。
どうやら二人組が入ってくるようだ。
「うーん、邪魔臭いな・・・とりあえず個室に隠れますか・・・」
俺は個室の一つに入って鍵を閉めた。
方てで乳首を弄りながら、もう片方の手でストッキング越しに自分の股間をを刺激しつつ聞き耳を立てていると、男二人の話し声が聞こえてきた。
「さっきさぁ、トイレに入ったら洗面所に女の人がいてさぁ、なんか、藍沢さんだったように見えたんだよね。俺、ビックリしてトイレ出ちゃったからハッキリわかんないんだけどな」
「まさか、俺たちの憧れ、わが社のマドンナ藍沢紗代さんが男子トイレなんかに入ってくるワケねーじゃん」
「だよなー!」
などと会話している。
(いて、しかもオナニーの真っ最中なんだけどね・・・しっかし、やっぱり藍沢さんはみんなに憧れられてるんだな!それが今の俺っ!)
俺はそんな皆の憧れの的であるコと一心同体になっていることにも興奮してきた。
(うっ・・・さっきから股間がムズムズして熱いんだよな・・・な・・・何か挿れるもの・・・)
俺は個室の辺りを見回したが、挿入できそうなものは見当たらない。
(そうだ・・・)
身体が疼いて仕方がない俺は、先程の万年筆上のペンを取り出した。
(ちょっと細いが・・・)
スカートを捲り上げてストッキングとパンティを降ろした俺は、濡れ濡れのアソコにペンを差し込んだ。
「ひぐっ・・・」
濡れに濡れた紗代さんのアソコは、容易にそのペンを咥え込んだ。
「ん・・・?今、なんか変な声聞こえなかったか?」
「そうか?気のせいだろ?」
トイレの男二人の話し声が聞こえる。
(さすがに声を出さないようにしないとっ・・・・!)

Re: 出張で…4 - ecvt

2017/03/21 (Tue) 15:41:10

(ぐはぁ!クリップがちょうどクリを刺激してたまらぁ~ん!!!!!!)
「~~~~~~~~~~~っ!」
声を押し殺しながらペンをあらゆる方向に動かして股間を刺激していく。
「なんか、個室から小さな声とガタガタ音がしないか?」
「またまたぁ~」
そんな話声がかすかに聞こえたが、興奮した俺は手が止められない。
(も、もう少しで・・・ぺ、ペンで・・・イクぅ~!)
「んっ~~~~~~~~~~~~っ!」
絶頂に達した俺は、そのまま意識を失ったのだった。


「・・・はっ、ここは・・・」
意識を取り戻した俺は、同じくトイレの個室で目を覚ました。
身体は勿論俺自身の男の身体だ。
「ふう、疲れが溜まっててまた変な夢を見ちゃったな・・・」
個室を出ると、洗面所にいた二人の男が気まずそうに去っていき、振り向くと、夢で紗代さんとして入った隣の個室の扉が閉まっている。
「まさか、な・・・」
軽く笑った俺は、トイレを後にするのだった。
「あれ?いないのか・・・」
最後に沙世さんを一目見てビルを出ようとしたのだが、受付ブースに沙世さんの姿は無かった。

END

出張で・・・3! - toshi9

2017/02/25 (Sat) 08:51:31

最後まで読ませてもらいました。銭湯での戯れ、ほんといいですねぇ。そしてイケるところまでイッて(笑
ENDが出ましたね、おめでとうございます。

Re: 出張で・・・3! - ecvt

2017/02/25 (Sat) 10:03:59

>toshi9さま

読んでいただきありがとうございます(^^)
引き延ばすと完結できなくなりそうなので、しっかり区切りを付けて完結させました。

Re: 出張で・・・3! - JuJu

2017/02/26 (Sun) 07:59:52

「出張で・・・3」がついに完結しましたね。おつかれさまでした!

 いや~、TSして女の子どうしでからむのって、本当いいものですね!

 読ませていただき、ありがとうございました。

 次回作も、期待していますね☆

Re: 出張で・・・3! - ecvt

2017/02/27 (Mon) 09:53:29

>JuJuさま

JuJuさまのご助言もあり、何とか完成出来ました(^^)
これからも読んで下さいね(^^ゞ


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