新・なんでも掲示板Ⅳ

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仮置き2 - ecvt

2017/11/13 (Mon) 10:18:10

「な、なんだ!?平山愛梨ちゃんじゃねーか!」
目の前の鏡には大学のアイドル、というか俺が憧れている平山愛梨ちゃんがオロドイタ表情でこちらを見つめている。
今俺の口から出た声もいつもの俺の声ではない女の…そう、愛理ちゃんの声だ。
周りを見ると、俺がさっきまでいた男子トイレの個室ではなくタイルがピンクなので明らかに隣にある女子トイレの洗面所だ。

Re: 仮置き2 - ecvt

2017/11/13 (Mon) 11:18:14

俺はキョロキョロとあたりを見回した後、目の前の鏡にグググッと顔を近付けてみる。
目の前の鏡には至近距離に愛梨ちゃんの顔が映っており、俺の動いた通りにその表情を変えていく。完全にこの顔は俺と一心同体だ。
「う~ん」
俺はまじまじと愛梨ちゃんとなった自分の顔を眺める。
「何やってるの?」
すると、隣に立った女が怪訝な表情で俺の顔を覗き込んできた。
「え、い、いや、あの・・・その・・・違うんだ・・・」
女子トイレに俺が潜入してたなんてバレたらマズい!俺は冷や汗を流して言い訳を考えた。
「…?どしたの、愛理?そんなに慌てて・・・?」
彼女はきょとんとした表情で俺にそう言った。
「あ、愛梨・・・そっか・・・俺・・・いや、私、今は愛梨ちゃんだったんだっけ・・・」
俺が女子トイレにいるだなんてバレてはいなくて、彼女は完全に俺の事を愛理ちゃんだと思い込んでいるようだ。
そりゃそうか、見た目は完全に平山愛梨ちゃんそのものなんだからな。
「当たり前じゃない!大丈夫?」
女はちょっと呆れたような表情で笑いながら俺の方に手を置いた。

Re: 仮置き2 - ecvt

2017/11/13 (Mon) 11:32:28

「じゃ、次の講義行こっか!」
彼女が俺の手を掴んだ。
(とりあえずこれ以上誤魔化すの限界だし、事態を落ち着いて把握しないと!)
そう考えた俺は、
「ちょ、ちょっとお腹痛くなっちゃった・・・わ!ゴメン、先行っててくださいますかしらぁ?」
と、たどたどしい女言葉を使いながらそそくさと個室に入っていった。
「ふぅ、一体どーなってんだ?とりあえず、愛梨ちゃんのコト想いながらオナニーしてイッたらこーなってたから、オナニーしてみるか!」
早速俺は息を殺してオナニーをした。
(お、女って気持ちいい~~~~~~~~っ!)
初めての女の快感にあっと言う間に絶頂に達して気が付くと、俺は元の男子トイレの個室の便座に座っていた。
左手に持っているトイレットペーパーがベトベトだ。
「も、戻れた・・・なら、もしかして・・・」
すぐさま俺はまた愛梨ちゃんを重いならがオナニーをした。
イクと俺は再び愛梨ちゃんになっていた。
トイレを出ていこうとしていたようで、個室の外だった。
愛梨ちゃんの身体で再び個室に戻った俺は、小俣オナニーをして絶頂に達すると元に戻っていた。

Re: 仮置き2 - ecvt

2017/11/13 (Mon) 12:10:01

今度は芸能人や地元の女の子で試してみたが全く憑依現象は起きなかった。
近所にいないとダメなのか?
再び愛梨ちゃんでオナニーしてみるも、愛梨ちゃんも流石にトイレから去っているようで、憑依現象は起きなかった。
かなり近くにいないとダメなのか?
一度トイレを出た俺は、女子トイレにカワイイ女子が入るのを待った。
すると、さっきの愛梨ちゃんの友達と思しきショートボブに白セーターの彼女が一人でトイレに入っていった。
すかさず俺は男子トイレに入り、彼女を思い浮かべながらオナニーをして果てた。
気が付くと俺は女子トイレの個室におり、俺は白いタートルネックのセーターを着ていた。足元を見るとスカートとパンティーを下げられていた。
股間が濡れている。
「あ、ションベンしてたのね」
思わず俺の言葉が彼女の声に変換されて俺の口から出た。上品そうなカワイイ女の声でションベンというフレーズを聞くとなんだか興奮してしまう。
「マンコ、オナニー、セックス、ヤリマン、チンポ、ヌレマンコ・・・」
その声を聴いているとちょっと興奮が増した。
彼女のバッグを漁ってみるとコンパクトがあった。それを開いて鏡を見てみると、そこにはあの女が映っていた。
「鏡を見ながらもう一度やってみよう・・・マンコ、オナニー、セックス、ヤリマン、チンポ、ヌレマンコぉ・・・いいねぇ・・・あとは・・・」
コンパクトの鏡を股間に持っていくと、まじまじとそのコのアソコを眺めた。
「ちょっと毛深いな・・・うわぁ、コイツのアソコはこうなってたのか・・・へぇ・・・ふぅ~ん」
じっくり観察した後、濡れたアソコを拭いた俺は、彼女のパンティとスカートを履いた。
「俺がよく知らない女子のこんな小さいパンティ履いてスカート履くなんてね・・・さて・・・」
憧れの愛梨ちゃんの時はちょっと遠慮してたけど、よく知らないコイツならいいか、と気楽な気分になった俺は、この姿でちょっと外に出てみる事にした。
(ちょうど本体とこの身体が離れていてイッても元に戻れるかも確かめたいしね!)
トイレの個室を出た俺は。女子トイレを後にしたのだった。

Re: 仮置き2 - ecvt

2017/11/13 (Mon) 15:20:18

「コイツ・・・っていうか、あ・た・しの名前はなんでしたっけねぇ・・・?いいよな、今は"私"のバッグなんだから・・・」
歩きながら彼女のバッグを勝手に漁ると、学生証の入った定期入れが見つかった。
「へぇ~、私、吉岡里桜っていうのかぁ、ナカナカ好みのタイプだよ!住んでいるところも近いな!行ってみるとしますか!」
俺は学生証に記載されている彼女のマンションに彼女の定期を使って向かったのだった。
「へぇ、女性専用のマンションね・・・え~っと、鍵は・・・コレかな・・・違った、コレか・・・開いた!」
エントランスのオートロックの自動ドアを開けるのに手間取っていると、大人っぽい雰囲気のあるスーツ姿のOLが怪訝そうな顔で俺の方を見た。
「あ、あはは・・・どうも・・・」
と軽く会釈をすると二人でエレベーターに乗って俺は里桜ちゃんの部屋のある五階で降りた。
するとそのOLのお姉様も同じ階の様で一緒に降りると、里桜ちゃんの隣の部屋へと入っていった。
「お隣さんだったのね・・・交流してるのかとかわからないからなぁ・・・まぁいいか、早速・・・おっ邪魔しま~す、じゃなくて、ただいまぁ~か・・・う~ん、知らない女の子の部屋に勝手に入るってドキドキするな・・・でも、今は俺がこの部屋の借主なんだから堂々と入ればいいよね・・・」
彼女の部屋のドアを開けると、恐る恐る中へと入っていった。

Re: 仮置き2 - ecvt

2017/11/13 (Mon) 17:06:43

まぁ、憧れのコの部屋ってワケじゃないからそこまで興奮しないけれど、とりあえずクローゾットとか物色してみた。
「まぁ、こんなもんか、それよりも、今、俺がこういう格好をしてるっていうのが興奮するよな!」
部屋の姿見の前に立った俺は、もじもじと上目遣いで鏡を眺めてみた。
男が好きそうな白のタートルネックにスカート。
ちょっと頬が赤くなっているのが可愛らしく、なんともイイ感じだ。
「女装してる感じかね?これが俺っているのが何とも変な感じだな」
それは白いセーターを捲り上げてみた。
鏡にはショートボブの美女が上目遣いでこちらを見ながらセーターを捲り上げて黒いブラをこちらに見せつけてきている。
「おぉ、黒かぁ、イイねぇ・・・しかもコレを俺が着てるとか・・・」
そのまま姿位の前に座って股を広げてスカートも捲り上げると、黒いパンティが見えた。
(こういうチラリズムもいいよな・・・そうだ・・・!)
「いやん、恥ずかしい・・・」
俺は飛び切り甘い声でそう言って頬を赤くしてみた。
鏡には自らスカートとブラをこちらに見せながら恥じらう彼女が映っている。
(いいねぇ・・・)

Re: 仮置き2 - ecvt

2017/11/13 (Mon) 18:52:17

ある程度興奮してきたところで実験開始だ。
「あっ・・・離れたところで・・・あんっ・・・オナニーをしてぇ・・・ひぐっ・・・もとに戻れるかっはぁ・・・確かめ・・・な、ないっ・・・とぉ・・・そういや・・・あのお隣さんのOLのお姉様美人だったなぁ・・・あんなおっぱい自由にしてみたいっ・・・ひっ、いっ、いっ、イクぅ~~~~~~~~~~~~~~っ!」
絶頂に達した俺は、気を失った。
(イッたから元に戻れたのか?いや・・・ここはあのトイレじゃない・・・!?)
気が付くと俺は見知らぬ部屋にいた。
いや少し見覚えがある。さっきの里桜ちゃんの部屋に似ているのだ。だが、家具やカーテンなどインテリアが違う。つくりも左右反転している。
(ってことは、同じマンションの違う部屋か>)
下を見ると、俺はミントグリーンのタンクトップに白いショートパンツを履いており、タンクトップからはたわわな大きな胸と深い谷間が見える
「また女だ・・・一体誰なんだ・・・?」
立ち上がった俺は洗面所に向かった。
洗面所の鏡を覗き込むと、そこに映っていたのは先程エレベーターで一緒になった美人OLだった。
「あー、さっき会った人だ!俺、この人になっちゃったよ」
鏡の中の彼女は驚いた表情でこちらを指差している。これが今の俺の姿の様だ。

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