新・なんでも掲示板Ⅳ

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残業にて・・・2(出張で・・・シリーズより) - ecvt

2019/01/08 (Tue) 16:49:16

「やれやれ、また残業か・・・」
一人、誰もいないオフィスでそう言ってまた苦笑した俺が仕事をしていると、向かいのビルの一室が見えた。
そこはボクササイズジムで、長い黒髪を後ろでアップに結び、褐色の肌のキュッと締まったボディにグレーのスポーツブラと黒いスパッツをまとった凛々しい美女がOL風の美女の指導をしていた。
最近はやりの個人トレーニングするインストラクターなのだろう。
「気高い感じで美しいねー!俺はこういうストイックなスポーツとは無縁だったからこういうスポーツウーマンっていうのも憧れちゃうなぁ・・・」
そんな独り言をつぶやいて眺めていると、
「あれ?あれって裕子ちゃんか?」
よく見ると、小型のグローブをしてレッスンを受けているのは最近ウチの部署に入った新人の荒木裕子ちゃんだ。
「あぁ、やっぱり裕子ちゃんだ。こんな時間にレッスンとはダイエットかね?十分痩せててかわいいのに」
そんな独り言を呟いた。
(裕子ちゃん、かわいいな・・・まぁ同じ課じゃあ一回遊んで別れて、ってワケにはいかないからねぇ・・・)
なんて自分勝手なことを考えていると、急に眠気が襲ってきた。
「ま、また耳鳴りがして・・・あ・・・」
一瞬視界が真っ暗になり、視野が戻ると、俺はフローリングの薄暗い部屋に立っていた。大音量でアップテンポの音楽が流れている。部屋を見回すと左側の壁は全面鏡張りだ。
下を見ると、大きな二つの膨らみをグレーのスポーツブラが包み込んでおり、下はピッチリとした黒いスパッツを履いている。股間の膨らみは無い。
視線を上げると目の前では裕子ちゃんがサンドバックを打っている。
「ゆ、裕子ちゃん!?」
俺は思わず小さく声をあげてしまった。
「え?何か仰いましたか、マリア先生?」
裕子ちゃんが振り向いて俺のことをマリア先生と呼んでそう答えた。
「え、あ・・・な、なんでもないわ、つ、続けて・・・頂戴」
俺はなんと誤魔化すと、裕子ちゃんはまた黙々とサンドバックを打ち始めた。
(お、俺は今マリア先生とかいう人になってるんだ・・・ここはさっき覗いてたボクササイズジムだろうから・・・という事は俺は・・・)
俺はゆっくりと壁の鏡へと歩いていった。
鏡には、髪を後ろでアップに結び、褐色の肌にキュッと締まったボディにグレーのスポーツブラと黒いスパッツをまとった凛々しいハーフ顔の巨乳美女が驚いた表情で映っていた。
「やっぱり・・・さっきのスポーツ美女だ。名前はマリアったっけ?コレが俺かよ・・・」
鏡の中の彼女はじっとこちらを見つめながら俺の動く通りに自分の身体を撫で回している。

Re: 残業にて・・・2(出張で・・・シリーズより) - ecvt

2019/01/08 (Tue) 18:43:14

「うっわ、ちょっと腹筋割れてるじゃん!ちょっと腹が出て来た俺とは大違い・・・!」
ガッツポーズをとってみると、腕に力こぶが膨らんだ。
「さすが鍛え上げられた肉体!カッコイイ!って俺が鍛えたんじゃないケドね・・・」
それから鏡の中のマリアさんはこちらに向けて色々とキメポーズをとりだした。
「やっぱり鍛え上げられた肉体だとこういうポーズがキマるね~!男のゴッツさが無いしなやかな筋肉っていうのは美しいっ~!」
そして俺は
鏡に向かってウインクすると、鏡の中の彼女もウインクをしてきた。
「うふふ、わたし、カリスマトレーナーの谷口マリヤっていうのよ!宜しくね!」
そう言って俺は鏡にキスをした後、舌で口の周りを嘗め回したりしながらまじまじと今の自分の顔を眺めた。
そして今度は手は胸元に伸びる。
「うわ、マリアさんのおっぱいって張りがあってデッカ!」
鏡には活き活きとした表情を浮かべながら物珍しそうに自分のスポーツブラをの引っ張って胸を覗き込んだり、掬い上げたり揉んだり突ついたりして自分の胸を弄ぶ彼女の姿が映っている。
今度は鏡を見ながら床に座り込むと股を開いて前屈し、ピターッと床に上半身を付けた。
「うわー!身体やわらけー!」
そのまま顔だけを上げて鏡を見ると、ピターッと前屈しやMay-aの姿が映っている。本来の俺では到底出来ない姿勢だ。
「大きくて張りのあるおっぱいが潰されてるっていうのも色っぽいねぇ~!」
そのまま上半身をモゾモゾと動かすと、色々な形にマリアさんの大きな胸が潰されて変形していく。絶妙な擦れ具合が気持ちい。
「へへへ、鍛え上げた自分の柔軟性をこんなコトに利用しちゃって・・・メイヤったらいやらしい・・・っ!でもこんなエッチなコトする為のに、いつも身体を柔らかくしたり鍛えているのよ〜!」
なんてメイヤなら声であり得ない事を言わせてみる。
本来なら勃起するところなのだが、今の俺は女だ。アソコがジュンっと濡れてきたのがわかる。
ハァハァと息が荒くなる。
(な、何かで股間を刺激したい・・・!」
辺りを見回すと平均台が見えた。
俺は平均台にうつ伏せで跨ると、そこに股間を擦り当てながらコスコスと腰を動かした。
「あぁっ、いいっ・・・」
そのまま両手は胸に伸びる。
「あんっ、あふん!うっ、くっ・・・!」

Re: 残業にて・・・2(出張で・・・シリーズより) - ecvt

2019/01/08 (Tue) 19:16:17

俺は興奮と快楽に溺れていた。
「あっ、はっ、マ、マヤの身体で・・・イ、イクゥ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ!」
俺が絶頂に達した瞬間、目の前が真っ白になり、視界が戻ると、俺は元のオフィスのデスクに座っていた。
「毎度毎度リアルな夢だよな」

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